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1000Hz対応や5K MiniLED搭載モデル、24.5インチスマートモニターなど、豊富なラインアップを展示していたKTCブース【TGS2026】

  • 文●ハッチ

 「Key To Combat」(KTC)は、Amazonを中心に国内市場にゲーミングモニターを展開している中国のShenzhen KTC Technologyブランド。東京ゲームショウ2026の同社ブースでは、27インチで2560×1440ドットのQHDでは540Hz(OC)、1280×720ドットでは1000Hzになるゲーミングモニター「27M2 Pro」などを展示していた。

「27M2 Pro」

 「27M2 Pro」は従来のIPSよりも応答速度が向上したFast IPSパネルを採用している。また、手元で操作できるコントローラーを搭載していた。

 加えて、24.1インチで1920×1080ドットのフルHDでは600Hzとなる「25M1 Pro」なども展示。コントラスト比は1000:1、1670万色に対応。

「25M1 Pro」
背面のスタンド部分には、ケーブルホルダーを備える

 さらに、2304ゾーン分割のMiniLEDを搭載した27インチ、5120×2880ドットの5Kに対応した「M27P3」や、1152ゾーン分割のMiniLEDを搭載した24.5インチゲーミングモニター「25M5」も展示。

「M27P3」は5Kの時のリフレッシュレートが75Hz、2560×1440ドット時が300Hzのデュアルモードに対応
「25M5」はパネルがFast IPSで、2560×1440ドットの260Hzに対応する

 また、27インチで3840×2160ドットで160Hz、1920×1080ドットのフルHDで320Hzのデュアルモードに対応した「H27P6S」といった製品もあった。こちらもパネルはFast IPS。

「H27P6S」

 そのほか、OLEDモデルとして31.5インチ(3840×2160ドット)で240Hz、フルHDで480Hzに対応した「G32P5」という製品も置かれていた。コントラスト比は1,5000,000:1、応答速度は0.03ms(GTG)。

「G32P5」

 さらに、15.6インチのIPSで、USB Type-C1本で映像出力ができるモバイルモニター「H15F8」や、Android 14を搭載し、8コアのCPUやWi-Fi 6の無線を搭載する24.5インチのスマートモニター「MEGAPAD A25Q5」という製品も展示していた。

「H15F8」
「MEGAPAD A25Q5」は、ミラーキャストやAirPlay、Android DLNA、Chromecastに対応。無線接続でスマホなどの画面を拡張することも可能、カメラもあるためビデオチャットもできる

 

 多彩なラインアップを展開するKTC。今後のラインアップの拡充にも注目したい。

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