- 文●ハッチ
AndGAMERは、東京ゲームショウ2026のブースにて日本発のゲーミングコントローラーブランド「Void Gaming」とFPSゲーマー向けの「AIM1」製品を展示していた。
同ブースでは、ポーリングレート8000Hz・TMRスティック対応のコントローラー「GENESIS」の新カラー「ホワイト」を先行販売。実際に製品も展示され、触ることができた。

「GENESIS」はPlayStationのコントローラーと同じ、ジョイスティックが並んで配置されたレイアウトを採用。対応機種はPC、Nintendo Switch、Android、iOSと豊富。

また、同ブースには9月15日(火)より、全国のファミリーマートで開催中の「Apex Legends」とコラボレーションした「レッドブル × APEX LEGENDS キャンペーン」にて、対象のレッドブル商品を購入したレシートをレッドブル公式LINEアカウントから登録するとポイントが貯まり、貯めた4ポイントで応募すると抽選で400名に当たる、レッドブル、「Apex Legends」、AndGAMERが初めてコラボした限定デザインのコントローラー「レッドブル × APEX LEGENDS オリジナルVoid GENESIS」も展示されていた。

キャンペーンリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000299.000049143.html
また、通常カラーのGENESISや、ZETA DIVISIONとのコラボモデルなども展示されていた。


また、AIM1の製品として公称最大133時間(1000Hz時、8000Hz時は最大28.5時間)と長駆動のマウス「VELA」も先行販売していた。VELAはポーリングレート最大8000Hz。非常にシンプルな無印のデザインで、ホイールは回転を光で読み取る光学式のエンコーダーを採用し、摩耗が抑えられるとしている。メインスイッチはオムロン製を採用する。重量は45g。
センサーは光学式の「PixArt PAW3950」で、最大トラッキング速度が750IPS、加速度は50G。ケーブルは1.8mの編組としている。専用ソフトの「AIM1 LINK」に対応。価格は1万6980円(税込)。

そのほか、同社のラピッドトリガー対応キーボード「瞬」のコラボモデルや、開発中のキーボードなども展示されていた。

また、滑走速度の異なるマウスパッドの一部を触って試せるコーナーなどもあって、高い関心を得ていた。

Void Gaming公式サイト:https://voidgaming.jp/
AIM1公式サイト:https://aim1.gg/

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