
ミズノは、昨年の東京ゲームショウ2025にブース出展し、アーケードコントローラーなどを展示していた。そんなミズノがEVO Japan 2026に初出展。同社のアーケードコントローラー「ミズノ eスポーツ|コントローラー(ハギビス)」と、ゲーミングチェアの「ミズノ eスポーツ|ゲーミングチェア(ハギビス)」を展示・試遊できるようになっていた。
アケコンは左右の手の役割を形に落とし込んだという、ゲームパッドのような特殊な非対象な形状をしている。メンテナンスが容易なマグネット開閉式で、Brook社の基盤 Gen-5を採用するなど、長時間プレイにも適した独特な製品に仕上がっている。


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一方で、結構驚いたのがゲーミングチェアだ。とにかくアームレストが自由自在に動く。3Dアームレストはよく見るが、同社は5Dを謳っていて、360°回転してアームレストを使いたくない場合は、左右どちらからでも回転し、完全に裏に回せる。
もちろん、前後にも動き高さもかなり幅広く動く。それだけでなく、ランバーサポートやヘッドレストの向きを変えられ、そのうえ背もたれ自体も背面ボタンを押しながら上下に伸ばしたり縮めたりできる。この上下の調節も筆者の記憶では見たことがなく、使用者の身体に合わせてこれでもかと調整できるのは、びっくりだ。
座面のクッションにかかる荷重に応じて、背もたれの反発力を自動で調整する機能を備え、使用者の体格や姿勢に合わせて無理のないリクライニングを可能にするとしている。リクライニングの角度は90°から135°の4段階。さらに、収納式のフットレストも備えている。
ストリートファイター6とのコラボにより、JURIのグラフィックがヘッドレストに印刷されているのもポイントだ。






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