
Pulsar Gaming Gearsは、Noctuaとの共同開発によって誕生した「F01 Noctua Edition」の販売を開始した。「F01 Noctua Edition」は、同社のハイエンドゲーミングマウスシリーズFeinmannの象徴的な肉抜き構造をベースに、Noctua製40mmファンを内蔵。直販価格は2万8600円(税込)。
採用されているファンは、高品質なSSO2ベアリング設計で、サイズ40x40x10mm、最大5000 RPM、ノイズレベル最大19.6dBAと高性能な「Noctua NF-A4x10 5V PWM」。

PWMスピードコントロールが、シャーシ内部から肉抜きされたシェルへと効率的に空気を循環。Noctuaならではの圧倒的な静音性を維持しながら、手元にこもる熱を拡散。手のひらを涼しく保つことで、長時間快適にゲームプレイが行えるとしている。

センサーは「XS-2」で、解像度は最大42,000DPI、トラッキング性能が800IPS、加速度が最大70G。ポーリングレートは8,000Hzで、データ転送速度は従来比の8倍、応答時間はわずか0.12msを実店。1憶回耐久の光学式スイッチを採用。遅延を排除し、瞬時のレスポンスとチャタリングゼロを実現すると謳う。
また、LoD(リフトオフディスタンス)設定は0.7~1.7mmまでの11段階で、あらゆるマウスパッドや表面において最適なトラッキング精度と優れた安定性を提供するとしている。さらに、マウスホイールはプレミアム合金を採用し、優れた耐久性と上質なクリック感、そして長時間にわたる高いパフォーマンスを実現する。
加えて、LINK 8Kレシーバーは、専用のデュアルボタン・インターフェースにより、ハードウェアレベルでのシームレスな操作を可能にする。DPIボタンで感度を即座に切り替えられるほか、ファンクションボタンにはポーリングレート、プロファイル、LOD、ターボモード、デバウンスタイムなどの機能を割り当てられる。

初回の設定をBibimbap Web DriverまたはPC用ソフトウェアで行うだけで、リアルタイムなLEDフィードバックとともに、ソフトウェアを起動しなくても直感的な操作が楽しめるとのこと。
ファンの速度もソフトウェアを開くことなく操作でき、ボタンを押すだけで4段階の風量が切り替えられ、オン/オフも行える。マウス本体のサイドボタンの長押しでも冷却ファンのオン/オフの切り替えは可能。


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