- 文●ハッチ

Razerは、Razer Chroma RGBに対応したUSBマイク「Razer Seiren V3 Chroma 32-Bit DSP」を発表した。本製品は、人気モデル「Razer Seiren V3 Chroma」をさらに進化させたプレミアムモデル。メーカー希望小売価格はブラックモデルが119.99米ドル/122.99ユーロ、ホワイト、Quartzが129.99米ドル/132.99ユーロ。Razer.com、RazerStore、および世界各国の一部販売店にて販売中。以下、リリースをまま抜粋。
32ビットDSPが実現するプロレベルのサウンド

Razer Seiren V3 Chroma 32-Bit DSPは、高精度なデジタルシグナル処理により、ボーカルパフォーマンスをさらに向上させます。24/32ビットのビット深度と48/96kHzのサンプリングレートに対応し、マイク本体に搭載された専用DSPが、急激な音量変化や興奮した場面での大きな声、マイクとの距離の変化をリアルタイムで処理。十分なオーディオヘッドルームを確保することで、安定した高品質な音声を実現します。ハードウェアレベルで瞬時に音声処理を行うことで、ライブ配信中でも滑らかで安定した音声を維持します。PC側の処理能力に依存することなく、クリッピングや音割れを抑え、高品質な音声を実現します。
AI搭載スマート音声処理

「Seiren V3 Pro」と同じソフトウェア機能を搭載した「Seiren V3 Chroma 32-Bit DSP」は、高度な自動音声処理機能により、あらゆる環境に適応します。
内蔵されたAIノイズリダクション、自動EQ、コンプレッション、リミッター機能がマイク本体で直接動作し、PCファンの音や部屋の反響音などの不要なノイズを低減。接続した瞬間から、バランスの取れた配信品質の音声を提供します。
狙った音声を正確に捉え、自由自在にカスタマイズ
その中核となるのが、16mmのスーパーカーディオイド・コンデンサーカプセルです。正面以外から入る機械式キーボードのタイピング音やマウスクリック音などの環境ノイズを低減し、クリエイターの声を明瞭に捉えます。防音処理が施されていない一般的な部屋でも、最適なパフォーマンスを発揮します。
配信中の瞬時の調整を可能にするため、マイク上部には多機能タップ式ミュートセンサーを搭載しています。シングルタップで音声入力をミュートでき、予期せぬ音声トラブルを防止。さらに、Razer Synapseを通じてダブルタップやトリプルタップの操作をカスタマイズし、Chromaライティングエフェクトの切り替え、デジタルアナログリミッターのオン/オフ、配信中のオーディオ設定変更などを、ゲームプレイを中断することなくスムーズに操作できます。
配信やゲームと連動する Razer Chroma RGB

プロレベルのオーディオ設計を補完する機能として、「Seiren V3 Chroma 32-Bit DSP」は、鮮やかな配信連動型Razer Chroma RGBライティングを搭載しています。
Razer SynapseおよびStreamer Companion Appを通じてカスタマイズが可能で、視聴者のリアクション、チャットのエモート、アラート、対応するゲーム内イベントなどに合わせてライティングを反応させることができます。配信の雰囲気に合わせた、魅力的なビジュアル演出を加えることが可能です。
簡単接続で、すぐに使えるプラグ&プレイ設計

「Razer Seiren V3 Chroma 32-Bit DSP」は、外部ドライバーを必要としないUSB-C to USB-Aケーブルによる接続に対応し、外部ドライバーを必要とせず使用できます。購入後すぐに、DiscordやOBS Studioなど主要な配信・ストリーミングソフトウェアで利用可能です。さらに、音量ミキシングのカスタマイズ、サンプルレートの変更、詳細なコマンド割り当てなどの高度な設定は、Razer Synapseから簡単にアクセス可能。自分の環境に合わせて細かく調整し、音声を自在にコントロールしたいクリエイターにも対応します。
「Razer Seiren V3 Chroma 32-Bit DSP」の詳細はこちら。
https://rzr.to/Seirenv3c32Bdsp.

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