
シー・エフ・デー販売株式会社は、1999年に設立した自作PC向けブランド「玄人志向」を、新ブランド「Crowxis(クロウシス)」としてリニューアルすると発表した。新ブランドの詳細は、2026年9月17日(木)から21日(月)まで幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2026」にて初披露するとしている。東京ゲームショウでのブースはHall 1 01-C13。
■東京ゲームショウ2026 出展概要
日時:2026年9月17日(木)~9月21日(月・祝)
[ビジネスデイ]
2026年9月17日(木)~9月18日(金)各日10:00-17:00
[一般公開日]
2026年9月19日(土)~9月20日(日)各日9:30-17:00
2026年9月21日(月・祝) 9:30-16:00
場所:幕張メッセ(〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1)
ブース:ホール・小間番号:Hall 1 01-C13
東京ゲームショウウェブサイト:https://tgs.cesa.or.jp/
同社は2001年に「玄人志向」を展開し、その後自作PCユーザーを中心に25年にわたり製品を提供してきた。今回のリブランディングでは、玄人志向が長年に渡り大切にしてきた「合理性、信頼性、実用性」を受け継ぎながらブランドの魅力を再定義し、現代のユーザーにとって理解・共感しやすい形へと翻訳してお伝えしていくことを目指すとしている。
そのうえで、東京ゲームショウ2026では、玄人志向がユーザーの皆様と歩んできた歴史とともに、新ブランドのコンセプトや今後の新製品情報などゲスト共にお届けする、ぜひブースにお立ち寄りください、とコメントしている。
「Crowxis(クロウシス)」は、日本神話で道案内をしたという八咫烏(Crow)になぞらえ、PC選びで迷うユーザーに、価値ある製品を提案し満足のいく結果へ導きたいという思い。さらに、その提案がユーザーの選択の軸(Axis)とされる確かなブランドでありたいという願いを込めている。その2つの思いが重なり誕生したとのこと。
ブランドコンセプトは「PCの選択に、確かな軸を」とし、品質・信頼性の進化を、正しく・誇りを持って伝えられるブランドへ。玄人志向がこれまで培ってきた技術力と価格競争力はそのままに、選んだ理由に納得し、周囲にも薦めたくなる存在を目指すとしている。
展開する製品カテゴリは、PCパーツ、PC周辺機器、ゲーミング関連製品、その他関連製品(SSD、グラフィックボード、電源ユニット、PCケース(PC)、CPUクーラー、SSD/HDDケース、ゲーミングチェア)と、幅広い展開を予定している。各製品の販売時期などは、順次Webサイトにて案内するとのこと。
また、ロゴマークのデザインは、あまたの製品やブランドが乱立する混沌とした暗闇(黒)の世界に「確かな選択肢」という光明(白)を差す、太陽の化身「八咫烏」。このコントラストを、カラスのシルエットとともに頭文字「C」をフィーチャーしながら表現したとしている。
そして、本日新ブランドサイトが公開され、CM映像もYouTubeにて配信された。

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