- 文●いちえもん 編集●ハッチ

9月17日~20日まで開催されたゲームの祭典「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」(台風25号接近に伴い21日は開催中止)。本稿では「バンダイナムコ」グループのブースを取材してきたので、その模様をお届けしたい。
『GUNDAM ROGUE ORBIT』『エースコンバット8』を試遊
バンダイナムコのブースを訪れた筆者は、『GUNDAM ROGUE ORBIT』と『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』を試遊した。






最初に試遊した『GUNDAM ROGUE ORBIT』は、主人公のレクスが「ガンダムヘリックス」とともに、未知の敵がもたらす脅威に立ち向かうアクションゲーム。同じ世界観を共有する作品をアニメーションやゲームで描く「RG プロジェクト」の作品でもある。

さっそく試遊版をプレイ。1つのミッションを通して、本作の戦闘システムとストーリーの一部を把握できるようになっている。
ミッションブリーフィングを受けたあと、装備とスキルが異なる3機体を選ぶよう指示された。3機体のうち、今回は「アサルトソードアセンブリ」の機体を選んだ。




ミッションの目標は、宇宙港にいる「アポカリプス」をせん滅すること。選んだガンダムを操作し、アポカリプスと呼ばれる敵を倒しながら奥へと進んでいく。戦闘は近接重視で、ビーム系の遠距離攻撃はあくまでも補助的な扱いだ。ほかにもゲージを貯めることで強力な攻撃を繰り出せるなど、形勢逆転が狙えるシステムも魅力的だった。
また、ブーストで複数の敵に急接近し、アサルトソードで素早く敵を倒すハイスピードアクションもポイントになっている。カジュアルな操作性と敵撃破時の手応えはともに良好で、快適なプレイフィールを得られた。今のところは「面白そう」といった感想だ。


合わせて、『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』も試遊。最後に遊んだシリーズ作品は『エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』(2004年発売)だった。シリーズ最新作を試遊する前に、あれから約22年経っていることに驚愕してしまった。嘘でしょ……?

試遊版はチュートリアルミッションのほかに、経験者向けの2つのミッションも選択できた。22年ぶりのフライトなので、今回はチュートリアルミッションをプレイ。操作性は5の頃とそこまで変わっていなかったが、(当然だが)グラフィックは大幅に向上していた。過去作の懐かしさと同時に、本作独自の新しさに感服した覚えがある。久々に「エースコンバット」をプレイしたくなった……。


そのほか、『ドラゴンボール ゼノバース3』『ONE PIECE 海のごちそうレストラン』『BLEACH Mirrors High』『テイルズ オブ エターニア リマスター』のゲームも出展されていた。




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