- 文●ハッチ

東京ゲームショウ2026では、ソフマップがブースを出展していた。以前はeスポーツのアパレル関連などの販売で出展していたことがあったが、今回はガッツリ同社が取り扱う「OZgaming」や「STORM」製のPCなどを数多く出展していた。
同社ブースで注目を集めたのは、Thermaltakeのデュアルシステムに対応した曲面ガラスパネルを備えたPCケース「CAPO X Series」を使用したPC。なかを見ると分かるようにマザーボードが2つ縦に搭載され、2つのPC構成が1台のPCケースに収まっている。


「CAPO X」では、PC2台分のデュアルシステムを構築し、フルタワー1台分のフットプリントのスペースで、2つのシステムを利用できるのに最適と謳っている。たとえば、1台ではゲームをプレイし、1台は配信で使用する。または、重いAI処理を1台ずつに分けて処理するなどの活用が見込める。
曲面ガラスで中の様子がパノラマで確認できるため、今回の構成のように曲面モニター付きの水冷クーラーに、システム情報などを表示すれば、ひと目でPC2台分の状態も確認できるだろう。
また、OZgamingのPCとしては、Thermaltake「T300 Series」を使用したBTO PCも展示。本PCは八角形とユニークな形状で、縦置きだけでなく専用のスタンドを使用して横置きにも対応。10色とBTO PCとしては珍しい10色と豊富なカラーバリエーションを展開する。


STORM製の新型PC「SG2」は、フィギュアをアクリルスタンドなどが飾れるスポットライト付きの展示ステージを備える。会場では持参した推しキャラグッズを展示して写真撮影が行えた。



そのほか、前、左サイド、天面の3面ガラスパネルの「TSG-78XDSR 5732G1BH」や、マザーボードサイドに縦長のディスプレイを搭載した「幻界2」シリーズなどのPCも展示されていた。


また、2026年にソフマップがオフィシャルパートナーとなった格ゲーVTuberグループ「りーさるぷらん」のフォトスポットで撮影もできた。

また、近未来デザインで知られるGravaStarのデバイスのほか、さまざまなメーカーのヘッドセットやゲーミングマウスも展示されていた。







ソフマップ秋葉原などには、今回展示されていたOZgamingやSTORMのBTO PCも展示・購入も可能。もちろん、オンラインでも購入できるので、気になる製品があった人はチェックしてみては?

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