- 文●ハッチ

東京ゲームショウ2026では、数多くのゲーミングパッドを販売する「GameSir」もブースを出展。未発売の「Nova Vision」や、今後のコンセプトモデルなどが展示されていた。
「Nova Vision」は0.96インチのLCDを搭載し、設定を手元で表示できる高機能モデル。ポーリングレートは1000Hz、作動点調整対応のホールエフェクトスティック、アナログ・マイクロスイッチを切り替えるトリガーなどを備える。Nintendo SwitchやPC、スマホに対応。2.4GHzワイヤレス、Bluetooth、有線接続の3方式で接続可能。

そのほか、既存のポーリングレート8000Hzに対応した「G7 Pro 8K」のAimlabs Editionなど、数多くのゲームパッドのコラボレーションバリエーションなどを展示。



数多くのスマホ用コントローラーも展示していた。



さらに、同社初のレバーレスアーケードコントローラー「Delta-X7」も試せた。有線と2.4GHzワイヤレス共にポーリングレート8000Hzに対応。ロープロファイルのTMRスイッチ、作動点調整のLS/RS交換対応、カスタムTRMスティック、カスタマイズ対応の1.9インチディスプレイを備える。

また、発売するか不明のアーケードコントローラーと、ハンコンも試遊できた。これらは製品名も未定とのこと。ハンコンはプレイ中に正面から風が吹きつける仕様と、面白い機能を備えていたが、まだまだコンセプト段階なので、このままの仕様で出てくるかは分からないようだ。今後の続報にも期待したい。


GameSir公式サイト:https://gamesir.com/ja?srsltid=AU7gw4XdPhjtFyqpC3i0E76ff8AkzU3aelTELLVwRTxcRpoyK106o78X

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