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EASMT、CPU並みの小型サイズな外付けSSDやゲーミングDDR5メモリーなどを展示【TGS2026】

 半導体モジュール事業を展開する中国・上海のEA SEMI (SHANGHAI) TECH LIMITED、その日本法人であるEAセミテックジャパンが出展するEA SEMI (SHANGHAI) TECH(以下、EASMT)ブースでは、同社が販売するSSDやメモリー、MicroSDカードなどが展示されていた。同社製品は日本だとAmazonにて販売されている。

 同ブースのスタッフに聞いたところ、ほとんどが既存製品で小型のポータブルSSDである「PSSD-R100」は、近日Amazonにて日本でも購入できるようになるとのことだったが、展示されている一部の製品(主にGen4のM.2 SSD)のみ日本のAmazonでは見つからなかった。そのため、自作ユーザーでも知らない人もいるのではないだろうか。

MicroSDカードも豊富なラインアップをそろえていた
M.2 SSDも豊富なラインアップをそろえ、一部会場でも購入できた。実際に購入して試してみたかったが、ラインアップが多すぎて選べなかったw
あとで気づいたが、この型番だけ公式サイトにまだなかった。現状E890Sまでしかないため、今後登場する最新のゲーミングSSDかも
16GB×2の32GBで、8000MT/sに対応するDDR5メモリー「KAIBRIGHT DDR5 RGB UDIMM」
16GB×2の32GBで、7200MT/sに対応するDDR5メモリー「KAIBRIGHT 7200 MT/S DDR5 HEATSINK UDIMM」
2.5インチのSSDもあった
古いスマートフォンやネットブックなどで採用されていたeMMCも展示されていた

 新製品として紹介された「PSSD-R100」は、256GB、512GB、1TBの3モデルを展開。USB 3.2 Gen 2 Type-C接続で、最大読出速度が1050MB/s、NVMe 1.3に対応する。読み取り専用ロック機能を備える。サイズ44×45×12.2mm、重量が45g。

 会場では1TBが3万3800円で販売していたが、実際にAmazonで販売される際は、もう少し高くなるかもとのこと。同じ価格帯の製品でもサイズは倍くらいあるものがほとんどなので、カバンに忍ばせる超小型なものが欲しい人は、発売されたら買ってみてもよいかもしれない。

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