- 文●ハッチ

THQ Nordic Japanは、2Dアクション・アドベンチャー『The Eternal Life of Goldman』の体験版が、2026年2月19日よりSteamにて配信を開始していると発表した。本体験版は、本作の導入部をじっくりと体験できる約90分の内容となっていて、Steam Next Fest(2026年2月23日〜3月2日)開催期間中も引き続きプレイができるとのこと。
Steam Next Fest終了後もしばらくの間は継続配信するが、後日配信を終了する予定としているので、気になる人は早めにダウンロードしてプレイしてみよう。
『The Eternal Life of Goldman』は、8年の歳月を費やし、細部までこだわり抜いた手描きアニメーションによるビジュアルと、ダークで重厚な寓話的世界観が融合した2Dアクション・アドベンチャー。音楽面でも、現代のゲーム・アニメ音楽シーンで活躍する4人の音楽家が参加し、世界観に深みを与えているとのこと。










「8年の執念」が描く、印象的なビジュアル体験
『The Eternal Life of Goldman』のビジュアルは、単なる表現技法にとどまらず、物語世界そのものを形作る要素として機能している。1フレームずつ丹念に描き上げられたアニメーションは、滑らかな動きと緻密な色彩によって、不気味さと美しさが同居する独特の世界を表現している。
プレイヤーは足を踏み入れた瞬間から、どこか異質で忘れがたい島の物語へと引き込まれていくと謳う。
強い存在感を放つ、四人の音楽家たちが集結
本作はビジュアルと同様に、音楽も世界観とゲーム体験を支える重要な要素として設計されている。物語とアクションに命を吹き込むため、現代のゲーム・アニメ音楽シーンで活躍する、以下四人の作曲家が参加しているとのこと。
ケビン・ペンキン(Kevin Penkin):
アニメ『メイドインアビス』などで知られる作曲家。幻想的で異質な空気感を、繊細かつ印象的なサウンドで描き出します。
メイソン・リーバーマン(Mason Lieberman):
『Overwatch 2』などに携わる実力派作曲家。物語の核心にある「死」や実存的な問いを、重厚な音響表現で支えます。
ピート・レプリー(Pete Lepley):
『Wargroove』などで知られる作曲家。アクションシーンに緊張感と高揚感をもたらすリズミカルな楽曲を担当します。
西木 康智(Yasunori Nishiki):
『オクトパストラベラー』『FINAL FANTASY VII REBIRTH』などを手がける作曲家。本作のテーマである「愛・死・信仰」を、叙情的な旋律で描き出します。
■ 商品概要
【対応機種】Nintendo Switch、PlayStation5、Xbox Series X|S、Steam
【ダウンロード版配信ストア】
・PlayStation5
https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10011815
・Xbox Series X|S
https://www.xbox.com/ja-JP/games/store/the-eternal-life-of-goldman/9p8crlxdgvsh
・Steam
https://store.steampowered.com/app/2154200/The_Eternal_Life_of_Goldman/
【発売日】未定
【ジャンル】2Dアクション・アドベンチャー
【プレイ人数】1人
【CERO】審査予定
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