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ASUS、3つの接続方式が可能、Xboxのワイヤレス接続にも対応なゲーミングパット「ROG Raikiri II Xbox Wireless Controller」を発表

  • 文●ハッチ
Xboxボタンも備える。コマンドセンターボタンや、ライブラリボタンの位置は、ROG Xbox Allyと同じとなっている

 ASUS JAPANは、Xbox Series XおよびXbox Series Sの公式認証済みのゲーミングパット「ROG Raikiri II Xbox Wireless Controller」を発表した。2026年2月13日(金)より販売開始、価格は未発表。

 本製品は有線のUSB接続だけでなく、低遅延のワイヤレス接続やBluetooth接続など3つの接続方式に対応。PCやROG Xbox Allyといったゲーム機型PCに接続可能。また、Xbox Series XおよびXbox Series Sともワイヤレスで接続できるとしている。

 また、磁気の変化を細かく読み取れるTMR(トンネル磁気抵抗)ジョイスティックを採用し、ホールセンサーを搭載したジョイスティックよりも高精度かつ省電力で、優れたドリフト防止性能を発揮すると謳う。バッテリー駆動時間はRGB、音声、振動をオフにした状態で最大50時間。

 さらに、ROG SpeedNovaワイヤレステクノロジーにより、PCとワイヤレスで接続する際に1000Hzのポーリングレートで、ゲームプレイに有効な低遅延を実現する。

公式サイトより抜粋。競合と比べても低遅延だと謳う

 加えて、ROG Xbox Allyと共同開発し、必須のコマンドセンターボタンとライブラリボタンを搭載し、ROG Xbox Allyと同じテクスチャー加工を施した表面を採用、統一感のあるデザインで使いやすいとしている。

LRボタンやトリガーボタンは、パッと見Xboxの純正コントローラーに近そうだ

 背面には通信モードの切り替えスイッチ、PCとXboxの接続切り替えスイッチのほか、トリガーの深さを変えられるスイッチを搭載。グリップの内側には、左右それぞれカスタマイズ可能なボタンを2つずつ備える。

背面のトリガー近くの左右のスイッチで、トリガーの深さを切り替えられる

 足つき用の充電スタンドと交換用ジョイスティックキャップが付属。付属の充電ケースは、ゲームパットを入れたままUSB Type-Cケーブルをケースの外側にあるポートに繋ぎ充電ができる。

付属品
ケースに入れて充電しているイメージ

 ゲームパッドのカスタマイズは、ウェブブラウザ上で動作するGear Linkで行なえる。ダウンロードやインストールが不要。ボタンの割り当てや変更、5種類のプロファイルの切り替え、振動強度やジョイスティックの応答カーブなどが変更できる。

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