- 文●ハッチ

カプコンは3月11日(水)~3月15日(日)まで、両国国技館にて『ストリートファイター6』のゲーム大会「CAPCOM CUP 12」(CC12)および「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」を実施する。「CAPCOM CUP 12」は全世界の予算を勝ち抜いた48名のチャンピオンたちが優勝賞金100万ドルを目指して戦う大会。3月11日(水)から3月13日(金)までがグループ予選で、3月14日(土)が決勝になる。
一方、「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」は、JP/US/EUROPEの3地域のリーグを勝ち抜いたチームによる頂上決戦。3月13日(金)が予選1日目で、3月15日(日)が予選2日目と決勝になる。
3月11日の初日に伺ったので、会場の出展ブースなどを中心にお届けしたい。2日目以降に参加予定の人などは参考にして欲しい。「CAPCOM CUP 12」初日の配信は以下のとおり。

大会に採用されたMini LED搭載のゲーミングモニターを展示

会場の正面入るとすぐのところには、REGZAブースがあり大会で採用されたモニター「RM-G278R」が展示されていた。同社は今大会で初めてモニターパートナーになっている。同社担当者によると、最初2製品を持ち込み、最終的に昨年2025年12月19日に発売されたばかりのフラグシップモデル「RM-G278R」が採用されたとのこと。
昨年の「CAPCOM CUP 11」では、MSIの解像度が2560×1440ドットでリフレッシュレートが360Hzの「MAG 271QPX QD-OLED」が採用されていた。「MAG 271QPX QD-OLED」はパネルがQD-OLEDだったが、「RM-G278R」はMini LEDを採用したFast IPSパネルのモニターになっている。
パネルサイズは「MAG 271QPX QD-OLED」はと同じく27インチだが、解像度は3840×2160ドットの4Kで、最大リフレッシュレートはフルHD時で320Hz、4Kでは160Hzの最近では主流のデュアルモードに対応する。
『ストリートファイター6』はワールドツアーなど一部モードは120fpsに対応しているが、対戦時は一般的な格闘ゲームの60fpsに制限される。60Hz以上のリフレッシュレートに対応するモニターでは、遊びの幅があるため60Hz上限のモニターよりも反応が良いという意見もあるが、4Kでも160Hzあれば十分と言えそうだ。
気になったところは、Mini LEDが格闘ゲームのプレイヤーにどう思われるかという点だ。「RM-G278R」はピーク輝度が最大2000nitsと非常に明るい。明るすぎると目がチカチカするという意見はあったものの、もちろん調整は可能なので、輝度はある程度落としているが、広色域量子ドットによる鮮やかな色彩の再現性は、プロゲーマーにも満足して貰っているようだ。
また、同社のゲーミングモニター初となるBlack Wide Angleパネルは、広色域量子ドットのほかに、同社のテレビにも採用されている低反射ARコートも実装されているため、外光からの映り込みが低減されていることも、満足して貰っているとのことだった。各選手は練習でも本モニターを使用し、大会に望んでいるそうだ。
土日限定で太陽ホールディングスブースにてコラボステッカーを最大3枚ゲット可能

「ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2025」のトップパートナーで、「ストリートファイターリーグ:ワールドチャンピオンシップ 2025」の賞金スポンサーでもあった太陽ホールディングスは、今年もブースを出展。同社はプリント基板(PCB)を保護する緑色の絶縁膜「ソルダーレジスト」の世界ナンバー1メーカーで知られる。
同社ブースでは、会社案内コラボパンフレットである同社のことが分かる攻略本を配布。

また、『ストリートファイター6』 コラボキャラステッカー(全25種)を数量・土日限定でランダム配布するとのこと。コラボステッカーは、チラシにある二次元コードからアンケートに回答し、回答画面をスタッフに提示。
チラシ掲載のクロスワードに挑戦し、出て来た答えの「合言葉」をスタッフに伝え、同社の公式X(@Taiyo_hd)をフォローし、フォロー画面をスタッフに提示と言う3つのミッションごとに1枚ずつ貰え、計3枚ゲットできるとのこと。ステッカーは2枚キラが含まれるとのこと。







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