- 文●ハッチ

Razerは、超軽量ゲーミングマウスの最新モデル「Razer Viper V4 Pro」と、新しいソフトゲーミングマウスパッド「Razer Gigantus V2 Pro」を発売した。
Razer HyperSpeed Wireless Gen-2、True 8,000Hzポーリング対応

Razer Viper V4 Proは、左右対称の右利き用ゲーミングマウス。カラバリはブラックとホワイトの2色で、ブラックが49g、ホワイトが50gと従来のViper V3 Proと比べ約9%の軽量化を実現。

第3世代Focus Pro 50Kオプティカルセンサーを搭載。クリックで平均0.204ms、モーションで平均0.36msという超低遅延を実現し、ワイヤレス・有線の両モードでTrue 8,000Hzポーリングに対応する。ワイヤレス効率の向上とセンサー最適化により、モーション遅延は従来比で約2.5倍高速化。
また、最大50,000DPI、930IPS、90G加速度を誇る次世代精度に加え、市場初となる「Frame Sync」技術を搭載。センサーのフレームをマウスのスキャンおよびポーリングサイクルと同期させることで、必要なタイミングでのスキャンとレポートを実現し、モーション遅延をさらに低減するとしている。
さらに、1,000Hz設定時で最大180時間のバッテリー駆動を実現し、同クラスのワイヤレスゲーミングマウスと比べてプレイ時間は約2倍に達するとしている。
そのうえ、Dynamic Sensitivity、Mouse Rotation、1DPI単位での調整、Sensitivity Matcher、Asymmetric Cut-Off(26段階)、Smart Trackingといった高度なソフトウェア機能を搭載。ゲームプレイの精度を高めるとともに、異なる環境間での設定移行もスムーズに行えるとのこと。
性能違いで5つのラインアップが用意されたゲーミングマウスパッド

Razer Gigantus V2 Proは、Gigantusシリーズの最新進化モデル。5段階のスピード特性と、それぞれに対応したフォームの硬さ設計により、あらゆるプレイスタイルに最適なマウスパッドになっている。各特性は以下のとおりとのこと。
・Max Control
超高摩擦により、フリックの精度を最大化
・Control
高摩擦で、安定したマイクロ調整を実現
・Balance
中程度の摩擦で、バランスの取れた操作感
・Speed
低摩擦で、素早いスワイプ操作に対応
・Max Speed
超低摩擦で、圧倒的なスピードを実現
各モデルはスピード特性に合わせて最適化されたフォーム硬度を採用。それぞれに専用のGlideCoreフォームを組み合わせることで、プレイスタイルに応じた操作感とストッピング性能を提供するとしている。
ほつれを防ぎつつ快適さを保つ薄型ステッチエッジ、激しいプレイ中でもズレを防ぐアンチスリップベース、さらに持ち運びやすく変形しにくいロール可能設計により、競技環境での使用にも最適とのこと。価格は8980円(税込)。
Razer Viper V4 Proの詳細はこちら:https://rzr.to/viper-v4-pro
Razer Gigantus V2 Proの詳細はこちら:https://rzr.to/gigantus-v2-pro

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