- 文●ハッチ
InWinは、COMPUTEX 2026にてワークステーション向けのPCケースも多数展示していた。WS90は、EEBのマザーボードにも対応し、マルチGPUやデュアル電源ユニットが搭載可能なPCケース。工具不要なモジュール式デザインで、幅広い空冷システムも導入できるとしている。

「NURON」は、パノラマ曲面ガラスを採用したPCケース。清潔感のあるグレーの外装に、グリーンの照明がアクセントとして光るとしている。コンパクトなMicro-ATX対応のシャーシに、最大410mmまでのビデオカードが搭載可能。360mmまでのラジエーターも実装できるとしている。


「COVALENT」は、最新AIおよびHPC環境向けのフルタワーケース。EEBマザーボードまで対応。ボード長480mmまでビデオカードも搭載可能。CPUクーラーも高さ190mmまでの巨大なものが付けられる。また、トップとサイドには420mmまでのラジエーターが搭載できるとしている。最大6セットのPWMおよびARGB制御を可能とするファンハブも搭載。サムスクリュー式の電源ユニットプラケットで電源ユニットの取り付けを簡素化するとしている。


「LUME」は、フロントパネルに左右斜めに角度の付いたプリズムをイメージしたガラスパネルを採用したPCケース。Micor-ATXまで対応したコンパクトなデザインで、ARGBライトストリップも備えるとしている。410mmまでのビデオカードと、360mmのラジエーターが搭載可能。


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