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8GBだと警告が出てFPSに影響が!メモリー容量8/16/32GBで『Forza Horizon 6』動作をチェック、メモリー混成運用も試してみた

  • 文●藤田忠 編集●ハッチ

 在庫の終了などによる上昇はあるが、週末特価を含めて、DDR5メモリーは16GB×2枚 32GBで6万円前半から後半、16GB×1枚 16GBで3万円前後、8GB×2枚 16GBで3万5000円〜4万円前半と、急騰はひと段落している。

 写真や動画の編集などといったクリエイティブ用途や、ゲーミングに不安のない32GBが理想だが、16GBとの価格差は2〜3万円となかなか大きく、差額分をストレージやビデオカードに投入すれば、ひとつ上の容量、クラスを狙えることもある。

 推しの32GB 16GB×2 D-Ch(デュアルチャンネル動作)から、16GB×1枚 S-Ch(シングルチャンネル)、16GB 8GB×2 D-Ch、8GB×1枚 S-Chまで、そのパフォーマンスの違いをお届けした。

 今回は100時間プレイしてもまったく飽きず、思わずハンコンに手を出しそうになっている『Forza Horizon 6』のパフォーマンスを確かめてみた。

好きな車のエンジン音とともに、美しい景観の中を走るのが、息抜きとなっている
道並み道を走るのも、楽しみのひとつ
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WQHDゲーミングを楽しめるゲーミングPC構成でチェック

 検証にはコストを抑えたゲーミングPC自作をターゲットに、特価だが3万8000円を切っていたRyzen 7 9700Xと、ビデオメモリー16GBで5万円台前半となっているRadeon RX 9060 XT 16GB搭載ビデオカードをベースに組んだPCを用意し、『Forza Horizon 6』をプレイした。

8コア/16スレッドCPUのRyzen 7 9700X。16スレッドでゲームから動画の編集、実況配信などまで、スムーズに行える
WQHDゲーミングを楽しめるRadeon RX 9060 XT 16GBビデオカード。ここでは、ASRock「Radeon RX 9060 XT Challenger 16GB OC」で組んでいる
前回同様、動作クロックはDDR5-4800駆動に統一し、32GB D-Chから8GB S-Chまで、4パターンでチェックした
ゲームは解像度2560×1440ドット(WQHD)。グラフィック品質のプリセットは「High-RT」でプレイしている
容量8GBだとゲームに割り当てられる容量不足で、起動時に警告メッセージが表示された
プレイ中にもシステム メモリー低下の警告が表示された。ただ、警告が表示された前後でカクツキなど、プレイに支障をきたす症状はなかった
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