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アユートはブースにてCOUGARの日本初展示ゲーミングチェア2モデルや、3面ガラスのPCケースなどを展示!Switch 2で9万円台のヘッドホンも試せた

  • 文●藤田 忠 編集●ハッチ

 株式会社アユート(aiuto)は、東京ゲームショウ2026(ホール10 10-C07)にてブースを出展し、ゲーミング周辺機器やPCパーツで知られるCOUGAR(クーガー)のゲーミングチェアや最新PCケースを使った自作PCを展示。そのほか、同社が代理店として扱うオーディオデバイスやゲーミングアクセサリーなども展示した。

目次

日本初展示のゲーミングチェア2モデルが試遊できる!

 本ブースで注目なのは、COUGARのゲーミングチェア「SPEEDER」と「ARMOR ONE V2」、そして異色の「FIDOM」の3モデルに加え、日本初公開となるシンプルな単色カラー&滑らかなスエード調の「FUSION EX」と、高剛性かつ体重移動だけで、135°まで滑らかにリクライニングする「TERMINATOR AIR」を加えた計5モデルだ。

ゲーミングソファ「FIDOM」は、量販店などで展示されている場所も限られ座れる機会は少ないので、ぜひ試してもらいたい
気分は最高で、そのまま映画を見たり、ポータブルゲーム機で遊んだりしたくなる。ただ、リクライニングすると、そのまま眠りにも誘われる。スタッフも家に置ければ欲しいとか
フットレストは肘掛け内側にあるレバーを引くだけで、持ち上がる

 「FUSION EX」と「TERMINATOR AIR」は、どちらも日本初展示。FUSION EXは一日中快適に過ごせるよう設計されたスエード調のファブリック素材のチェアで、一体型のランバーサポートと、リクライニングすると連動して後ろに倒れるアームレストの組み合わせで、全身しっかりと支えてくれるのが特徴。

 TERMINATOR AIRは、同社のフラグシップモデルにあった背骨を模した背面デザインを継承しつつ、メッシュ生地を採用し、熱がこもりにくく長時間の使用でも快適さが保たれるモデルに仕上がっている。この2製品は、座り心地がまったく異なるため、どちらが自分好みなのか、ぜひ試してもらいたい。

「FUSION EX」(右)と「TERMINATOR AIR」(左)
柔らかく沈み込むような座り心地の座面と、背中と腰をしっかりと支えてくれる背もたれと一体化している大型ランバーサポートが良い
肘掛けが、背もたれと連動するのも良いところだ
フルメッシュ仕様となる「TERMINATOR AIR」。半日座りっぱなしの仕事でも使いたくなる座り心地、体重移動だけでリクライニングできるのも良い
「TERMINATOR」シリーズの特徴となる背骨を模した背もたれ。滑らかなリクライニングを実現。数時間仕事したときに、不安なく体重を掛け、体を伸ばせると感じた
日常・仕事とゲーミングの座り心地を両立するメッシュ仕様の「SPEEDER」。こちらも試しておきたい
COUGARゲーミングチェアのスタンダードモデルで3万円台の「ARMOR ONE V2」

ピラーレスで3面ガラスの最新PCケースもお披露目

 COUGARで、もうひとつ注目なのが、この秋発売予定となっている新型ピラーレスPCケース「CFV20 RGB」だ。フロントと左サイドに加えて、右サイドフロント側の3面がガラスパネルな点にまず目が行くが、ほかにも「おっ!」と思うところがあるので、要チェックだ。

10月頃に発売を予定しているという「CFV20 RGB」。標準でアドレサブルRGBファンをボトム×2、リア×1に備えている
3面ガラスパネル仕様で、フロントスペースにフィギュアなどを飾るのにも良さげだ
ケースボトムのリア部分が空洞になっているところも注目だ。ボトムファンから多くの風を吸気し、ビデオカードに送るようになっている。そのうえLEDで彩ってくれるのだ
机の上に斜めに設置するのを想定し、USBポートなどのインターフェースはフロントに設置しているという
デザイン上、電源ユニットとケーブル取り回しのスペースが減るが、しっかりと考えられている。ボトムの空洞部の上部にケーブルスペースが確保されている

多種多様なオーディオデバイスも試せる!

 アユートは多数のオーディオデバイスなども扱っている。ブースには、qdc「EVOLVER」や、Maestraudio「MAPro2000」、今秋発売予定というAstell&Kern「PD5」などもズラリと並んでいた。オーディオデバイスに興味のあるひとも注目のブースなのだ。

手ごろな価格で定番人気のワイヤードイヤホンAZLA「TRINITY」から、数万円〜のハイエンドまでいろいろある
参考出展のイヤホンなどもあった
Nintendo Switch 2専用ハードケース「FULL COVER GRIP CASE」の白モデルを参考出展。接続されていたヘッドホンは、9万台のgrell「OAE 2」だった

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