- 文●ハッチ

東京ゲームショウ2026では、サイズが代理店を務めるゲーミングブランドLeadJoyもブース(8ホール 08-N05)を出展し、新型ゲームパッド「Xeno Pro」を展示した。すでにAmazonにて9980円(税込)という手ごろな価格で販売されている。

「Xeno Pro」は、有線、独自の2.4GHz無線、Bluetoothマルチモードと3つの接続に対応したゲームパッド。Nintendo Switch 2&1、PC、Android、iOSに対応する。ポーリングレートは1000Hzで、TMRアナログスティック(磁気センサー)を採用した中国Ginfull社製「KT26 Nezha Joystick」。
そのアナログスティックの周囲にはダイヤルがあり、スティックを倒す際のテンション(抵抗)が40gf~80gfの範囲で調整できる。また、スティックは最大500万回の優れた耐久性を持つ。

D-PadやABXY、ショルダー&背面ボタンには、16個のマイクロスイッチが搭載され、高いボタンの反応速度とフィードバックを実現していると謳う。ダブルクリップ・ハイパワーモーター、デュアルトリガーの小型モーターを4個搭載し、グリップやトリガーが振動するようになっている。また、左右のモーターを個別に調整できるとしている。加えてモーションセンサーを搭載し、モーションコントロールも行える。



ちなみに、ボタンの機能割り当てや感度調整は、専用アプリで調整できる。
また、同社ブースには日本市場では7月に発売されたワイヤレスコントローラー「Saber Plus」のホワイトモデルや、モバイルコントローラー「Blade Plus」などの既存製品も展示されていた。





また、参考出展的にPlayStaionのコントローラーの背面にショルダーボタンと背面ボタンが追加できるアタッチメントも展示していた。ただし、アタッチメントやマクロ使用は、ゲームによっては規約違反になる可能性があるので、発売して購入した場合は自己責任での仕様になる点は気を付けたい。




余談だが、Flydigiと同じくPCビルダーの黒戸モノ氏考案のPCが試遊機として置かれていた。こちらはホワイトカラーで構成。ASRock Steel Legendのビデオカードなどを採用していた。

東京ゲームショウ2026に本日20日に遊びに行く予定がある人は、一度立ち寄ってみてはいかがだろうか。
Leadjoy公式サイト:https://www.leadjoy.ai/ja/pages/xeno-pro-pre-launch

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