- 文●いちえもん 編集●ハッチ

9月17日に開催されたゲームの祭典「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」。例年以上の来場者数を記録するなど、祭典らしい賑わいを見せていた。本稿では「セガ/アトラス」ブースの取材レポートをお届けしたい。
RGGスタジオ最新作『STRANGER THAN HEAVEN』を試遊!
セガ/アトラスブースの中で個人的に気になっていたゲームは、RGGスタジオ(龍が如くスタジオ)の最新作『STRANGER THAN HEAVEN』だ。5つの時代、5つの街を舞台にしたアクションアドベンチャーゲームで、2027年1月15日に発売予定。
今回、発売前の『STRANGER THAN HEAVEN』を一足先に試遊する機会に恵まれた。試遊版は3つの時代を選択でき、それぞれ初心者・中級者・上級者の難易度が設けられている。喧嘩バトルが中心だが、時間に余裕があればプレイアクティビティも体験できた。


事前に聞いた情報によれば、本作は「龍が如く」シリーズと異なる操作性がポイントになっているそうだ。右半身と左半身を独立して操作するというもので、コントローラーのLBボタンとLTボタンで左手・左足側の攻撃・ガードを行い、RBボタンとRTボタンで右手・右足側の攻撃・ガードを行う。
ひとつのボタンで手足の攻撃ができた「龍が如く」シリーズと違い、本作は4本の手足をそれぞれ操作する必要があるわけだ。

操作に慣れなくて何度もゲームオーバーになったものの、理解が深まっていくにつれ、本作独自の面白さを実感できるようになった(基礎レベルだが)。習得した操作で複数の敵やボスを倒したときの達成感は、「龍が如く」シリーズ以上であると感じた。試遊終了後、本作の製品版を早くプレイしたいという欲が湧いてきたものだ。
試遊やステージ、アクティビティなどが詰まったセガ/アトラスブースフォトレポ
ここからは、セガ/アトラスブースのフォトレポートを紹介する。












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