- 文●ハッチ

東京ゲームショウ2026のGALLERIA(サードウェーブ)ブースでは、同社がビジネスデーのステージで発表した人気ゲームやeスポーツチームとのコラボPCなどがズラリと展示されていた。
『ペルソナ4 リバイバル』などとの新コラボPCが勢ぞろい!


『Apex Legends』との初コラボモデルは、レジェンドである「オクタン」と「レイス」をモチーフとしたオリジナルデザイン。2026年9月17日(木)17時より販売開始。LEDファンはそれぞれのイメージカラーがデフォルトで設定されている。購入特典として選んだレジェンドのオリジナル壁紙とApex Sigile 水冷ヘッドシートが用意されているとのこと。


●オリジナル壁紙2種 ※公式リリース画像


●Apex Sigile 水冷ヘッドシート ※公式リリース画像



そのほか、既に販売されている『ストリートファイター6』コラボモデルも展示。そのほか、同社のコラボモーションモデルのブランドであるGSLの一例としてバーチャルYouTubeの「渋谷ハル」とのコラボモデルや、ビジネスデー初日に発表した新しいミニタワーの新シリーズである「Eシリーズ」、ハイエンドノートPCの「Nシリーズ」なども展示されていた。



465万9980円の超高性能PCでローカル生成AIを体験
また、同社ブースで注目なのが465万9980円(税込)という驚異の価格となっている9月11日に発売したばかりの超高性能なPCにてローカル生成AIを体験できる。展示モデはCPUがAMDのHEDT向け最上位「Ryzen Thredripper 9980X」(64コア/128スレッド、最大5.4GHz)、GPUがNVIDIAの最上位「GeForce RTX 5090」(32GB)、マザーボードがASRockのワークステーションマザーボード「TRX50 WS」、メモリーが128GB RDIMM ECC、ストレージが2TB SSD(Gen 5)のGALLERIA「SMTRE-R59-GL」。

モニターの上に付けたカメラで自分を撮影し、本PCにてキャラクターをローカル生成AIにて作成。イラスト化された自分の服装を変え、ピラーレスケースに貼り付け、装飾も選んで自分だけのコラボPCイメージが作れる。




そのほか、GALLERIAブースでは整理券を貰えれば『ペルソナ4 リバイバル』や『ファイナルファンタジー レゾナンス』、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』といった発売前のタイトル、『ストリートファイター6』、『007 First Light』、『Forza Horison 6』が試遊できる。ただし、残念なことに試遊タイトルは選べない。
また、同社ブースの側面には「ぶいすぽっ!コラボモデル」などのサイドパネルなどが展示されていた。東京ゲームショウ2026は、台風の接近などに伴い21日(月・祝)の開催は中止となってしまったが、20日に参加する人はぜひ遊びに行ってみてはどうでしょうか。

コメント