- 文●ハッチ

サンディスクは、9月15日に内蔵SSD製品群に新たなブランド「SanDisk Optimus」シリーズを日本国内で提供を開始すると発表。9月17日に発売したフラグシップモデル「SANDISK Optimus GX PRO 8100」などを、東京ゲームショウ2026の同社ブースにて展示した。
GX PRO 8100は、シーケンシャルリードが最大14900MB/s、ライトが14000MB/sとなっているPCIe Gen5のSSD。1TB、2TB、4TB、8TBがラインアップされている。ハイブリッドSLCキャッシュのSANDISK nCache 4.0を搭載し、超高速のバースト書き込みで大容量ファイルを転送する。
また、アルマイト処理されたアルミニウム製で、熱を効率的に逃がし、非搭載モデルと比較して最大5.5倍も長くパフォーマンスを維持するとしている。保証は5年間。

そのほか、PCIe 4.0の「SANDISK Optimus GX 7100 NVMe SSD」や、PS5拡張向けの「SANDISK Optimus GX PRO 850P NVMe SSD for PS5 consoles」、Xbox Series X|Sの拡張カード「SANDISK Optimus GX C50 XBOX Series X|S用ストレージ拡張カード」なども展示されていた。




©CAPCOM
昨今のAI需要により、ストレージもかなり高くなっているが、高い性能と、超大容量の8TBを用意している同社の今後の動向にも目が離せない。
サンディスク公式サイト:https://www.sandisk.com/ja-jp

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