高性能なキーボードを備えた16インチのゲーミングノートPC
HyperX OMEN 16は、従来機がTPPが170Wだったが、最大200Wに向上している。解像度2560×1600ドットで、165Hzの高リフレッシュレート、0.2mmの応答速度に対応した16インチOLEDを搭載したゲーミングノートPC。SDR 500nit、HDR最大1100nitの高輝度に加え、DCI-P3 100%対応、Variable Refresh Rateにも対応する。

CPUはインテル Core HX プロセッサーまたは最新世代を含むAMD Ryzen HX プロセッサーを搭載可能。GPUはNVIDIA GeForce RTX 5060 / 5070 Laptop を採用している。インテルCPU搭載モデルとは、5月初旬に発売予定、希望販売価格が48万8800円(税込)。AMD CPU搭載モデルは、5月下旬に発売予定、希望販売価格が48万8800円(税込)。
また、HP独自の冷却性能「OMEN Tempest Cooling テクノロジー」を採用、高負荷時でも効率的に排熱を行い、長時間のプレイにおいても安定した動作を実現。高負荷のかかるゲームタイトルでも安定したパフォーマンスを発揮するとしている。また、キーボードはゲーミングキーボード相当の8Kポーリングレートに対応、入力遅延が少なくなっている。

また、ファンを一定間隔で逆回転させるファンクリーナーにより、吸気孔にホコリが蓄積しにくくなっている。

34インチと27インチの最新OLEDディスプレイ
34インチQD-OLEDパネルを採用したHyperX OMEN OLED 34 Gaming Displayと、27インチのHyperX OMEN OLED 27q、2つのゲーミングモニターも発表。6月下旬発売予定、希望販売価格は18万8800円(税込)。
HyperX OMEN OLED 34 Gaming Displayは、高輝度化および発光効率の向上した新型QD‑OLED Penta Tandem OLEDパネルを採用し、WQHD(3440×1440)解像度、リフレッシュレート360Hz、応答速度0.03ms(GtG)に対応する。

また、テキストフリンジ(文字にじみ)を大幅に低減し、KVMスイッチも備えるため、ゲームプレイやコンテンツ視聴だけでなく、日常の使用まで幅広い用途で快適な体験を提供するとしている。
VESA DisplayHDR True Black 500に対応し、OLEDならではの深い黒表現と高コントラストによって、ゲーム映像の没入感を高める。また、ClearMR 18000に対応し、これまで応答速度だけでは評価が困難だったモーションブラーを可視化する指標にも対応する。
工場出荷時のカラーキャリブレーションを実施し、DCI-P3 99%の色域カバー率に対応。色再現性に配慮し、ゲームの世界観や映像コンテンツを豊かに表現する。
OLEDの長時間利用に配慮し、パネル保護機能「HyperX OLED Core Protect」を搭載。バーンインリスクの低減を図り、日常のゲームプレイや作業など、幅広い利用シーンで安心して使用できる設計となっている。
27インチのHyperX OMEN OLED 27qは解像度がQHD(2560×1440)で、リフレッシュレートが240Hz、応答速度0.03ms(GtG)に対応し、ゲームプレイからコンテンツ視聴まで幅広い用途で快適な体験を提供するという。

また、VESA DisplayHDR True Black 500に対応し、OLEDならではの深い黒表現と高コントラストによって、ゲーム映像の没入感を高めるとしている。6月下旬発売予定、希望販売価格は8万1500円(税込)。
さらに、工場出荷時のカラーキャリブレーションを実施し、DCI-P3 99%の色域カバー率に対応。色再現性に配慮し、ゲームの世界観や映像コンテンツを豊かに表現する。
そのうえ、OLEDの長時間利用に配慮し、パネル保護機能「HyperX OLED Core Protect」を搭載。バーンインリスクの低減を図り、日常のゲームプレイや作業など、幅広い利用シーンで安心して使用できる設計となっている。
また、NVDIA G-SYNC CompatibleおよびAMD FreeSyncに対応し、ティアリングやスタッタリングを抑えた滑らかな表示をサポートする。

コメント