
IN Winは、COMPUTEX 2026の同社ブースにて、建築的な芸術性と精密なエンジニアリングを融合させた「AEON」シリーズのケースであるE-ATX対応のフラグシップPCケース「AEON」、ミドルタワーの「NEO」、Mini-ITXケースの「AIR」を展示した。

AEONは、今年1月のCES 2026にてお披露目し、2026年5月22日にグローバルでは発売したPCケース。カラーはシルバーとのことだが、会場では展示の照明のせいか金色に見え、巨大で同社のブース入口にてド派手な存在感を示していた。AEON AEONは、今年1月のCES 2026にてお披露目し、2026年5月22日にグローバルでは発売したPCケース。カラーはシルバーとのことだが、会場では展示の照明のせいか金色に見え、巨大で同社のブース入口にてド派手な存在感を示していた。




筐体には指紋防止コーティングを施した15mmの鏡面仕上げステンレススチールを採用。大型の一体成型のアルミ合金ベースに、5mm厚の強化ガラスをUVレジンにて金属サポートなしに接合し、フレームレスに近い透明構造を実現する。
サイズは971(L)×851(W)×1094(H)mmと巨大。420mmのラジエーター、デュアル電源に対応し、内部にはPCIeは8スロット備える。
内部のLEDディスプレイは、オーディオやビデオコンテンツを再生できるだけでなく、システム情報を表示するセカンドディスプレイとしても機能する。混合光とARGBモードを瞬時に切り替えられる照明デザインも統合するとしている。

「NEO」は前衛的なデザインのATXケース。ステンレススチールと、パノラマの強化ガラスを採用した美麗な外観が特徴。PCIeスロットは8スロット、420mmまでのビデオカードと、高さ175mmまでのCPUクーラーに対応する。



また、AIRというコンパクトな縦型のMini-ITXケースも展示していた。こちらは強化ガラスではなく、ステンレススチールを採用し、中身は見えないがまるで全面が鏡のように周囲を映し込む独特なデザインをしている。カラーはシルバー。

電源ユニットはATX&SFX電源が搭載可能。375mmまでのビデオカードにも対応する。また、CPUクーラーは高さ67mmまで使用できる。





日本で発売されるかは不明だが、ビジュアル重視のPC自作をする人は、今後の動向に注目しよう。

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