- 文●ハッチ
カプコンは、2026年9月4日発売予定の『鬼武者 Way of the Sword』のベンチマークソフトを、SteamとEpic Games Storeにて公開した。
ベンチマークソフトは、従来の自社サイトから起動ファイルをダウンロードするタイプとは異なり、『モンスターハンターワイルズ』と同じく、各ゲームプラットフォームにてインストールして使用する方式となっている。

グラフィックプリセットの最も高い設定は「ウルトラ」、NVIDIA DLSSは4xまでデフォルトで対応していた。NVIDIA APPでは認識されなかったため、6xが使えるかは不明。

実際に試してみると、戦闘シーンなどの一定シーンのフレームレートを測定していた。余談だが、ストップウォッチで計測時間を測ったところ、ベンチマークを開始のボタンを押してから約6分ほどで測定が終わった。7分以上かかるFF14ベンチマークよりは、早く測定が終わるようだ。


CPUがRyzen 7 9700Xで、ビデオカードがGeForce RTX 5080の環境で試したところ、以下のような結果になった。マルチフレーム生成を使用すれば、3840×2160ドットの4K高解像度で、画質プリセットが「ウルトラ」、レイトレーシング「高」の最高画質設定でも平均240fps以上で動作するようだ。
自分のPC環境では、どれぐらいの設定で快適に動作するか、気になる人は使ってみてはどうだろうか。


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