本サイト「LevelUp Logy」は、“スマートフォンやパソコンでゲームを快適にプレイするには?”をテーマに、ゲーム向けのハードウェアやゲームの最新情報、お得な情報をお届けするニュースメディアです。

VRAM 8GBだと動作は厳しい、本格ジョッキーゲーム『Full Stride』はコースや枠順なども考えて走ると面白い!複数GPUでフレームレートも検証してみた

目次
  • 文●ハッチ

勝負服や馬の見た目のエディットは可能

 とにかく、自分が乗りたいと思った馬でレースをしたい、ということに特化しているため、本作には育成や競馬場で賭けるモードなどはいっさいない。その代わり、勝負服や馬のメンコやシャドーロールの有無など、レース時にこだわりたい見た目のエディットは行える。

 レース中にフォトモードでスクショを撮ったり、レースのリプレイを保存したりは可能なので、見た目にもこだわっておきたい。

勝負服は色や模様など細かく調整できる
馬はメンコやシャドーロール以外に、バンテージやタテガミなども変えられる

 フォトモードでは、明るさや色温度、色合いなどが変えられる。また、視点も変えられるため、自分が走らせている姿をベストな角度から撮影できる。

斜め前からなど、角度は自由に変えられる
明るさや色温度などは、スライダーで細かく調整できる
フィルターにより白黒写真のようなスクリーンショットも撮影できる
フレームやゲームのロゴを入れて、本物の写真のようにも加工できる

馬のステータスは大分細かい、スタミナなどは分かり易い要素

 馬のステータスは厩舎で確認できる。芝とダートのレーティングに、スピード、スタミナ、脚質、加速力、スタート、坂や重馬場適正、健康、安定感、闘争心、コーナリングとかなり細かい。コーナーリングが普通の馬と、良い馬で比べたところ気持ち速度を落とさずコーナーを回っている感じも……。

 坂の要素もあるので、坂の適正が低い馬では急坂があるレースは選ばない方が良いのかもしれない。加速力が普通の馬と、良い馬でスタートから200mまで到達時間を測定したら、1秒ほど加速力が良い馬の方が早かったが、正直レース場や天候、枠などを全部合わせるのは難しいので、良く分からない。

 スタミナに関しては、適正1200mの馬で2000mを走ろうとすると、どう乗っても足らずに落ちていくので、これは明らか。適正距離が同じでもスタミナ70と、80の馬だと明らかに80の馬の方がスタミナが残し易いので、かなり重要な要素だと感じた。

 ほかの競馬ゲームのようにケガをするといった要素には、今のところあってないので、健康はレースに出た後の回復力かもしれない。

1 2 3 4

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次