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精密な操作性&遅延は限りなくゼロ!Razer、磁気式スイッチ搭載「Razer Huntsman V3 HE 8KHz」シリーズを発表

  • 文●ハッチ

 Razerは、2026年7月30日米国にてHall Effect(HE)磁気式キーボードシリーズ「Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」を発表した。同時に2モデルの価格や販売も明らかにした。現在、どちらもRazer.com、RazerStore、および世界各国の一部販売店にて販売中。

Razer Huntsman V3 HE Magnetic Tenkeyless 8KHz
日本:税込 2万980円
US$139.99 / ユーロ149.99(メーカー希望小売価格)
発売日:2026年7月31日

Razer Huntsman V3 HE Magnetic Mini 65% 8KHz
日本:税込 1万7980円
US$119.99 / ユーロ129.99(メーカー希望小売価格)
発売日:2026年7月31日

目次

磁気式により、精密な操作性を実現

 本シリーズは磁気センシング技術により、一貫性のある正確な入力を実現するRazer Hall Effect Magnetic Switchesを搭載。アクチュエーションポイントは0.1mmから4.0mmまで調整可能で、競技シーンで求められる超高速入力から、日常使用に適した確実な操作まで、キーごとの反応を好みに合わせて細かく設定できる。

 また、Rapid Trigger Modeにより、キーは固定されたリセットポイントではなく、キーの動きに応じて動的にリセットされるため、高速なゲームプレイにおいても素早い連続入力が可能。さらに、1億回のキーストローク耐久性を備え、長期間にわたり高い耐久性と安定したパフォーマンスを実現すると謳う。

高速かつ遅延は限りなくゼロに近い

 8000Hz HyperPollingにより、キーボードとシステム間の信号更新速度を向上させ、入力遅延を大幅に低減。素早い方向転換や高速入力が求められる場面でも、操作を瞬時に画面へ反映する。

 すべてのキーボードをアクチュエーションポイント0.1mm、ポーリングレート8000Hzに設定した比較テストでは、Razer Hall Effect Magnetic Switchesは平均0.60msの入力遅延を記録。テスト対象となった最も近い競合Hall Effect(磁気式)キーボードと比較して、8%優れた結果を達成したという。

磨き上げられた打鍵感、バランスの取れた打鍵音

 高いパフォーマンスに加え、本シリーズは打鍵感と打鍵音にもこだわり、より安定した快適なタイピング体験を実現。すべてのキーストロークは、なめらかで安定した打鍵感となるよう設計されており、バランスの取れた打鍵音と組み合わせることで、長時間のゲームプレイや日常のタイピングでも心地よい操作性を提供するとしている。

 また、キーを「押したとき」と「離したとき」2つのアクションが割り当てられるRazer Snap Flex。アクチュエーションの深さに応じて1回のキーストロークで最大4つのアクションを割り当てられるDynamic Keystrokeなどの機能搭載。

 PC版Razer Synapseによる詳細なカスタマイズや、キーボード本体からの素早いオンボード設定に加え、本シリーズはソフトウェアのインストール不要でブラウザから設定を行える「Synapse Web」にも対応する。

「Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」シリーズの詳細はこちら。
https://rzr.to/huntsman-v3-he-magnetic-8k

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