- 文●藤田 忠 編集●ハッチ

「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」の開催まで1週間を切った。TGSは第1回1996年8月の開催から、30周年を迎えるが、一般公開日が初めて3日開催となり、例年よりも試遊機会が確実に増えそうだ。そんななか、ゲーム試遊情報やイベントスケジュール、会場マップを確認しながら、いかに効率良く試遊できるか。面白そうなゲーミングデバイスを触ったり、配布物を集めたりするか、頭を悩ませている人もいることだろう。

そんなワクワクが止まらないTGS2026。幕張メッセでのイベント経験者なら、言うまでもないことだが、開催前に把握しておきたいことのひとつが、コインロッカーの場所だ。数が一番多いのは、幕張メッセの中央エントランスと展示ホール1〜8の中央モールや、展示ホール9〜11のエスプラナードだが、埋まってしまっていることがある。

「海浜幕張駅」の南口をはじめ、「プレナ幕張」(10時〜23時)や「三井アウトレットパーク 幕張」(10時〜20時)、駅北口にあるバスロータリー付近(ビックエコーやタリーズ周辺)にもあるが、数は限られている。17日〜18日のビジネスデイならともかく、19日からの一般公開日は、駅に到着する時間次第になる。そんなコインロッカーを間違いなく確保したい人にオススメなのが、「予約」「預入」「受取」「発送」の4つの機能を備えている多機能ロッカー「マルチエキューブ」だ。

「マルチエキューブ」の予約には、会員登録(無料または月額500円)が必要となるが、1ケ月先まで公式サイトから予約できるので旅行、イベント時に、コインロッカーが空いてない! とパニクることなくなるので超便利だ。利用方法は簡単で、公式サイトで利用したい日や、使用したい場所を検索し、空いているロッカーを事前に予約するだけ。
利用するには会員登録が必要だが、JRE IDがあればログインできる。支払は登録したクレジットカードで行える。





駅によっては改札内に設置されているのもポイント。TGS初日の19日は荷物をホテル近郊や海浜幕張駅の途中駅に預け、幕張メッセに直行するといったこともできる。上手く活用して、TGSをスムーズに満喫しよう。

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