- 文●ハッチ

瑞起は、2026年9月17日(木)~9月21日(月・祝)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展すると発表した。ブースは02-N03。19日(土)には、プロeスポーツチーム「SCARZ(スカーズ)」とのコラボイベントも開催するとしている。



カスタマイズ自在の最新コントローラー「EVOTOP Axis」試遊ブース
同社のブースでは、2026年11月12日に発売を予定している高性能ゲームコントローラー「EVOTOPシリーズ」の最新モデル『EVOTOP Axis Wired for Nintendo Switch 2』(EVOTOP Axis)も試遊できるとのこと。

EVOTOP Axis製品ページ:https://www.evotop.com/evotop_axis/wired/
EVOTOP Axisはモニターを搭載し、PCなしでも各種設定が行えるゲームコントローラー。対応プラットフォームはNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PCとなっている。接続はUSB Type-Aの有線のみ。入力方式はXInputとDirectInputの両方に対応する。
直販価格は6490円(税込)と、無線機能などが非搭載な分、既存のEVOTOPよりはお買い得な価格となっている。スティックには摩耗に強く、高精度が長持ちするホールエフェクトセンサーを採用。心地よいクリック感のマイクロ水っとを備える。
使わないボタンを無効にしたり、複数ボタンの同時押し機能も搭載する。背面には4つのカスタムボタンも搭載。底部にはヘッドセットジャックも備え、3.5mm接続でヘッドセットをつなげてボイスチャットも行える。また、連射機能のTURBO-Zボタンも搭載する。
そのうえ、カバーはマグネット式で簡単に脱着でき、別売りの着せ替えカバーに簡単に変えられるとしている。
時を超えて蘇る、パチスロ史に刻まれた伝説「ミニスロ獣王」試遊ブース
また、ミニサイズながら本格的なスロット体験を楽しめる新シリーズ「ミニスロ」の第一弾製品として、かつてパチスロ業界を席巻した伝説の爆裂AT機「獣王4号機」をモチーフにした『ミニスロ獣王』(2026年12月17日発売予定)も展示される。
『ミニスロ獣王』は、実機の魅力を凝縮した筐体の造形やリールアクション、サウンド、ランプ演出に至るまで細部にこだわって再現した1/5スケールモデル。多くのプレイヤーを魅了したAT「サバンナチャンス」やおなじみの動物演出など、「獣王」ならではの興奮と感動をコンパクトなサイズに凝縮。
インテリアとしても映えるデザインを採用し、往年のスロットファンの方はもちろん、レトロゲームやホビーを愛する方にもおすすめの一台としている。

レトロゲームを身に纏う「My Play Watch」試遊ブース
さらに、レトロゲームカルチャーを身に着けて楽しめるウェアラブルデバイス「My Play Watch」(2026年10月29日発売予定)を初展示する。
My Play Watch製品ページ:https://www.myplaywatch.jp/

本製品は、タッチスクリーンやクラウン操作に最適化されたゲームを内蔵し、外出先やちょっとした空き時間にも手軽にプレイできる新感覚のスマートウォッチ。
高精細なTFTタッチスクリーンにより、鮮やかな映像と快適な操作性を実現。さらに、各タイトルの世界観を再現した専用UIを採用し、キャラクターやブロック、アーケードゲームを彷彿とさせる演出など、細部までこだわったデザインが楽しめる。
また、テーマに合わせたオリジナルリストバンドが付属し、お気に入りのゲームの世界観をファッションとして身に着けられる。



音と感触でリアルな運転士体験「ズイキマスコンPRO」試遊ブース
また、本格的な鉄道運転体験を追求した鉄道シミュレーター専用コントローラー『ズイキマスコンPRO』の試遊も実施する。「ズイキマスコンPRO」は、従来モデル「ズイキマスコン」のリアルな操作感をさらに進化させ、運転台の鍵となるマスコンキーや進行方向を切り替えるレバーサー(前後進)ハンドルを新たに搭載した上位モデル。
戸閉灯ランプやEBリセットボタンなどの運転台機能も備え、レバーを押し倒してブレーキ、手前に引いてアクセルを操作する実車同様の操作感を実現。まるで本物の運転士になったかのような臨場感あふれる鉄道運転体験が行えるとしている。

クラウドファンディングで大反響の『X68000 Z2専用モニター』を初展示(参考出展)
加えて、クラウドファンディングで多くの支援があり製品化が実現した『X68000 Z2専用モニター』も初展示(参考出展)される。本製品は、X68000 Zシリーズの最新機種「X68000 Z SUPER」および「X68000 Z XVI」の本体に合わせて最適なサイズ感の専用モニターを実現したいという開発陣の想いに、多くのファンの皆様が共感し、誕生した製品とのこと。
同社ブースでは、本モニターを「X68000 Z SUPER」および「X68000 Z XVI」と並べて展示。本体と同様に細部までこだわりコンパクト化された専用モニターの統一感のある世界観が体感できるとしている。

『X68000 Z2専用モニター』はクラシックなブラウン管ディスプレイの雰囲気を再現する4:3液晶と湾曲アクリル構造を採用。従来の5インチから8インチへサイズアップしながらも省スペース設計を実現したほか、独自の回転機構による角度調整にも対応する。

さらに、「X68000 Z2」シリーズだけでなく、さまざまなレトロゲーム機用モニターとしても活用できるとのこと。
■権利表記
「X68000」はシャープ株式会社の登録商標です。
© ZUIKI Inc.
© 2026 My Play Watch. All Rights Reserved.
■東京ゲームショウ2026開催概要
名称:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:株式会社日経BP、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
会期:2026年9月17日(木)~9月21日(月・祝)
ビジネスデイ:
2026年9月17日(木)10:00~17:00
2026年9月18日(金)10:00~17:00
一般公開日:
2026年9月19日(土)9:30~17:00
2026年9月20日(日)9:30~17:00
2026年9月21日(月・祝)9:30~16:00
会場:幕張メッセ(千葉市美浜区)展示ホール1~11/国際会議場/TKP東京ベイ幕張ホール
瑞起ブース:02-N03
公式サイト:https://tgs.cesa.or.jp
■関連リンク
・EVOTOP Axis:https://www.evotop.com/evotop_axis/wired/
・My Play Watch:https://www.myplaywatch.jp/
・瑞起サイト:https://www.zuiki.co.jp/
・ZUIKI STORE:https://store.zuiki.com/
・瑞起公式X:https://x.com/ZUIKIInc

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