本サイト「LevelUp Logy」は、“スマートフォンやパソコンでゲームを快適にプレイするには?”をテーマに、ゲーム向けのハードウェアやゲームの最新情報、お得な情報をお届けするニュースメディアです。

LG、人間が視認できる限界と言われている1000Hzにいち早く対応したフルHDゲーミングモニターLG UltraGear AI「25G590B-B」を10月1日に発売予定!

  • 文●ハッチ

 LGエレクトロニクス・ジャパンは、AI機能を搭載したゲーミングモニターシリーズ「LG UltraGear AI」の新モデルとして、世界初となるNVIDIA G-SYNC対応、かつネイティブ1000HzのフルHDゲーミングモニター「25G590B-B」を、2026年10月1日(木)より順次発売すると発表した。予想実売価格は17万9000円(税込)。

目次

フルHDで1000Hzと現最強のリフレッシュレートを備える

 本モデルはeスポーツシーンで広く使用されている24.5インチで、解像度が1920×1080ドットのフルHDのIPSパネルを採用。ネイティブ1000Hzによって、極めて滑らかで鮮明な映像表示を実現し、FPSをはじめとする競技性の高いゲームにおいて、プレイヤーの迅速な状況判断や正確な操作をサポートする。

 人間の目が視認できるフレームレートは、理論上1000fpsまでと言われているが、「25G590B-B」はいち早くその1000fpsを出せる1000Hzに対応したモニターということになる。

VESA DisplayHDR 400やsRGB 99%の広色域に対応

 また、また、広視野角と自然で鮮やかな色彩表現が特長のIPSパネルを採用。VESA DisplayHDR 400認証を取得し、忠実で細やかな色再現が可能なほか、sRGB 99%(標準値)の広色域に対応することで、ゲームの世界観を生き生きと映し出すとしている。

残像間感を低減し、映像をより鮮明に!

 さらに、 激しく動くゲームシーンで発生しやすい残像感を低減する「MBR Pro」(Motion Blur Reduction Pro)を搭載。本機能は、フレーム間でバックライトを短時間制御することでモーションブラー(ぼやけ、ブレ)を抑制し、高速移動するオブジェクトをより鮮明かつシャープに表示する。

 これにより、敵の動きを捉えやすくなり、ターゲットトラッキングやエイム精度の向上に貢献。瞬時の視認や判断が勝敗を左右する競技性の高いゲームにおいて、プレイヤーのパフォーマンスを最大化すると謳う。

FreeSync PremiumやNVIDIA G-SYNCに対応

 そのうえ、ティアリング(画面のズレ)やスタッタリング(カクつき)を抑えるVRR(可変リフレッシュレート)に対応し、「AMD FreeSync Premiumテクノロジー」と「NVIDIA G-SYNC Compatible」の認証を取得する。

 その他にも、自動的に映像補正などをオフにして遅延を抑える「DASモード」、暗いシーンで見づらい場所を見やすくし、ターゲットを視認しやすくする「ブラックスタビライザー」、ターゲットポイントを中央に表示させて射撃精度を高める「クロスヘア」など、競技志向のプレイヤーが求める多彩なゲームサポート機能により、プレイヤーを勝利に導くとしている。

AIが音響と映像を最適化!

 AIがコンテンツに合わせて音声や効果音、BGMを分離して音響を最適化する「AI Sound」を搭載。激しい銃撃戦の中での音声や、ゲーム内で近付いてくる足音といった効果音を明瞭に届けるなど、シーンに応じて音響補正を行う。

 さらに、ゲームやスポーツ、アニメーション、ドキュメントなど、AIが表示されているコンテンツを認識し、自動で表示を最適化する「AI Scene Optimization」も搭載。サウンドと映像の両面から、より臨場感のあるゲーム体験をサポートする。

多機能スタンドを搭載・スタンドはコンパクト

  DisplayPort 2.1(UHBR20)に対応しているため、より高速なデータ転送はもちろん、DSC圧縮の際のノイズやデータのエラーを軽減し、より完全に近い映像表示が可能。

 また、スタンドは135mmの高さ調整、前:-5゚後:35゚のチルト、左右90°のスイベルに対応。プレイスタイルや視聴姿勢に合わせて画面位置を調整できるため、長時間のゲームプレイでも快適な環境を構築できる。さらに、コンパクトなスタンドベースを採用することで、広いマウス操作スペースを確保。大きくマウスを動かすプレイヤーにも配慮した設計となっている。

●関連サイト

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次