本サイト「LevelUp Logy」は、“スマートフォンやパソコンでゲームを快適にプレイするには?”をテーマに、ゲーム向けのハードウェアやゲームの最新情報、お得な情報をお届けするニュースメディアです。

720pならどちらも平均60fps超え!『REANIMAL』をROG Xbox Ally&ROG Xbox Ally Xで快適に遊べるか試してみた

  • 文●ハッチ

 THQ Nordic Japanは、2026年2月13日(金)に協力型サバイバルホラー・アドベンチャーゲーム『REANIMAL』を発売する。本作はホラーADV『リトルナイトメア』&『リトルナイトメア2』を開発したことで知られるTarsier Studiosが手掛け、注目を集めている。

 本作は濃霧に包まれた夜の海で男の子がボートに乗ったシーンから始まる。途中女の子を海から引き上げ、2人で海上に浮かぶブイの灯を頼りに進むと島に辿り着く。そうして、失踪した友人を救出し、脱出することを目指すことになる。ゲームの冒頭の内容はデモ版をプレイした先行レビュー記事を確認して欲しい。

暗い廃工場内を探索
巨大なプロペラなどのギミックなども行く手を阻む
男の子と女子で協力して進むシーンも
あわせて読みたい
ホラーADV『REANIMAL』デモ版をプレイ! 絶妙な緩急と不安を煽る恐怖演出が見事だった  『REANIMAL』は、THQ Nordicが販売、Tarsier Studiosが開発を担当したホラーアドベンチャーゲーム。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo...

 そんな本作が昨年の10月に発売され、ゲーム機型PCとしては最もコスパに優れると人気を博したASUS「ROG Xbox Ally X」と「ROG Xbox Ally」にてどれぐらい快適に動作するのかチェックしてみた。

 ROG Xbox Allyは、CPUが省電力モデルのAMD「Ryzen Z2 A」(4コア/8スレッド、最大3.8GHz)で、メモリーが16GB(LPDDR5X-6400)。CPUのアーキテクチャーは、同じく価格が安価で人気を博したSteam Deckと同じだが、Steam Deckよりも若干クロックとTDPで勝っている。

ROG Xbox Ally

 一方で、ROG Xbox Ally Xは、CPUが「Ryzen AI Z2 Extreme」(8コア/16スレッド、最大5GHz)で、メモリーは24GB(LPDDR5X-8000)。GPUはAMD RDNA 3.5アーキテクチャーで、12コアとなっている。

ROG Xbox Ally X
主なスペック
機種名ROG Xbox Ally XROG Xbox Ally
液晶ディスプレー7インチ(1920×1080ドット、120Hz、500nits、グレア)
CPUAMD「Ryzen AI Z2 Extreme」(8コア/16スレッド、最大5GHz)AMD「Ryzen Z2 A」(4コア/8スレッド、最大3.8GHz)
メモリー24GB(LPDDR5X-8000)16GB(LPDDR5X-6400)
ストレージ1TB SSD(PCIe 4.0×4)512GB(PCIe 4.0×4)
インターフェースUSB4、USB 3.2 Gen 2 Type-C、microSDXCカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセットコンボジャックUSB 3.2 Gen 2 Type-C×2、microSDXCカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセットコンボジャック
通信機能Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4
バッテリー80Wh/4セル60Wh/4セル
サイズ290(W)×121(D)×27.9~50.9(H)mm
重量約715g約670g

 ハードウェアの詳細については、既報のレビュー記事を確認して欲しい。

あわせて読みたい
独自UIでまさにゲーム機ライク!現行機最高クラスのスペックなROG Xbox Ally X&高コスパなROG Xbox ... 上がROG Xbox Ally X、下がROG Xbox Ally  ASUSは10月16日に、マイクロソフトとパートナーシップ契約を締結し、共同開発をした最新のゲーム機型PC「ROG Xbox Ally X」...
1 2

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次