- 文●ハッチ

2026年5月21日、東京・秋葉原のUDX 4F NEXT3にてShenzhen Fluence Technologyが設立21周年、CPSブランド日本市場展開3年を迎えたことを記念したイベント「CPS EXPO 2026」を開催した。
本イベントは、パートナーとメディア向けイベントを実施し、その後一般ユーザー向けに会場を開放・座談会や、自作教室を開催した。パートナーとメディア向けのセッションでは、CPSの国内代理店を務める株式会社サイズ 代表取締役 渡辺剛博氏が登壇し、会社紹介をした後、パートナー向けアワードの表彰を行った。

CPSは漢字で書くと「超頻三」と記載し、これを英語表記とした際の頭文字を取ってブランド名としているという。数字の3をモチーフとしている理由は、老子の概念から1と2は陰陽、3は調和を意味し、そこから着想を得ていると解説した。


アワードでは、CPS製品の販売促進と情報発信に貢献した家電量販店や、BTO PCメーカー、インフルエンサー、メディアなどが表彰された。





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