- 文●ハッチ
3D立体視対応ディスプレイ搭載水冷クーラーなども発表

DX360Pro ARGB Displayは、4インチのデュアルディスプレイを採用したハイパフォーマンスの水冷クーラー。ディスプレイはパノラマ表示と、分割表示をソフトウェアでシームレスに切り替えできる。狭額縁のベゼル、高い画面占有率、鮮やかな発色で没入感のある映像表現を実現できる。
また、アルマイト加工、サウンドブラスト処理された重厚なメタリックデザインを採用している。28mmブレード厚のファンを3基搭載。次世代ポンプのCP MAX 2.0を実装。

DV360 ARGB Displayは、6.67インチの2K AMOLEDカーブドディスプレイを採用し、3Dの立体表示が可能な水冷クーラー。そのディスプレイは、保護ガラスとパネルとの間を隙間なく一体化している、強化ガラスを採用したアンチグレアフルラミネーションディスプレイとなっていて、鮮明かつ電源オフ時には純粋な黒を実現するとのこと。



一体型ARGBケースファンや3面ピラーレスケースも展示
また、オールアルミ製の削り出し精密一体型フレームを採用したケースファン「F9 R120 Metal」や、3つのファンが一体化し、カスタム可能なARGBを備えた「FC360 ARGB」なども発表。


また、120mmのファンを最大7つ搭載可能な3面ガラスのピラーレスケース「C3 M500」や、展示はなかったが、新しい電源ユニット「SU Series」も発表、既存のアクセサリー類も紹介された。




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