- 文●ハッチ

デル・テクノロジーズは、2025年に約5年ぶりに復活を遂げた「Alienware Area-51 Gaming Desktop」(以下、Area‑51)に、AMD「Ryzen 9000X3D」プロセッサー搭載モデルを追加し、2026年2月3日に販売を開始したと発表した。
価格はCPUにAMD「Ryzen 7 9850X3D」、GPUにNVIDIA「GeForce RTX 5070 Ti」、32GBメモリ、1TB SSDを搭載したモデルの69万9980円から。
新しいモデルは、CPUにAMD「Ryzen 9000X3D」プロセッサー、GPUにNVIDIA「GeForce RTX 50」シリーズを搭載可能とし、4K高解像度&高リフレッシュレートでのゲームプレイや、配信、クリエイティブ用途と幅広いニーズに応えるとしている。
360mm水冷ラジエーターを搭載した水冷クーラーを搭載し、最大420mmの水冷ユニットにアップデートが可能。ビデオカードは最長450mmの大型なものまで搭載可能で、GPU固定用のスライド式カードホルダーも備える。
ストレージは2.5×2、3.5×1の最大3台が追加可能。スチール補強ドア、耐熱・耐傷ガラスを採用し、工具不要で素早く内部へアクセスも可能。AlienFXでのライティングにも対応。最新版のAlienware Command Centerにてライティングを統合管理し、静音、バランス、パフォーマンスなどの電力・冷却プロファイルを作成できる。
加えて、ゲームごとのカスタム、プロファイルも自動適用。温度、ファン回転数、クロックなどもリアルタイムで監視する。また、EA Playを含む、3ヵ月分のPC Game Passが付属する。

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