目次
- 文●いちえもん 編集●ハッチ
6名の個性豊かなキャストに会いに行って好感度を上げまくろう
週末になったらバニーガーデンへ。勤務しているキャストは「花奈」「凜」「美羽香」「英梨紗」「黒音」「瑠那」の6名。クール系やお姉さん系、小悪魔系などタイプはそれぞれ異なっていて、自身の好みに合うキャストと触れ合えるようになっているわけだ。攻略対象が6名、かつ全イベントのコンプリートを考えると、周回プレイは必至と言えるだろう。

バニーガーデンに入店したら、その時に好感度が最も高いキャストが接客してくれる。お酒を頼まなければ別のキャストいチェンジできる。キャストのお休みの日はカレンダーで確認できるので、推しのキャストのお休みは事前にチェックしておこう。



重要なのは、キャストの”好感度”を上げること。なぜなら、キャストの好感度はエンディングの内容に関わる重要な条件だからだ。
会話の選択肢から適切なものを選ぶほか、過去に話していた内容を思い出す、キャストの好きなお酒を注文する、ボトルを注文する、延長する、プレゼントを上げるなど、好感度アップの手段は豊富だ。このあたりは従来の恋愛ADVに通じるところがある。


会話の選択肢以外は有料なので懐と要相談になるが、推しのキャストに気に入られるためには「背に腹は代えられない」の精神で臨むしかない。ゲームとはいえど、「推し活って大変だな……」と純粋に思った筆者である。






好感度を上げるとキャストとの距離感が少しずつ縮まっていき、次第に「推しの存在」から「特別な存在」に変化していく。相手の好感度が高くなるにつれて会話の内容が濃くなったり、店外での出会いが増えたりする。
ただ単にお店でキャッキャウフフするだけでなく、恋愛ADVの面白さも含まれているので、攻略したいという欲が湧いてくる。




コメント