本サイト「LevelUp Logy」は、“スマートフォンやパソコンでゲームを快適にプレイするには?”をテーマに、ゲーム向けのハードウェアやゲームの最新情報、お得な情報をお届けするニュースメディアです。

20万円切りで実は超お買い得!?Dellの39インチ5Kウルトラワイドモニターは、デュアルモード最大330Hz、eARCやKVM対応と魅力が満載

目次
  • 文●ハッチ

初回起動時は接続手順が表示される

 電源ケーブルをつないで初めて起動する際は、言語設定から始まり、USB Type-Cで接続する1台目のPCと、映像入力ポートと接続する2台目のPCへの接続と、チュートリアルになる手順が表示されるといった、初めてモニターを使う人にも配慮した仕様となっていた。筆者が知る限り、他社製品では見ない取り組みで、ライトユーザーにもオススメし易い。

電源ボタンはモニターの右下にある。競合にはジョイスティックの押し込みなどの場合もあるが、非常に分かり易い。LEDで起動しているかも一目で分かる、こうしたちょっとしたユーザーへの配慮も好印象だ
起動すると、まず言語設定が表示される
USBでの充電機能を有効にするかどうか聞かれる。使用する場合は「はい」を選択
USB Type-Cポートでの接続を選ぶと、USB Type-Cケーブルを使って1台目のPCを接続するように案内される。正しく接続すると、接続完了も示される
2台目のPCを映像入力ポートに接続するよう促される

おすすめポイント

 AW3926QWは、2026年に増えていくであろう最新のRGBストライプ タンデムOLEDを採用。39インチで解像度が5120×2160ドットだと165Hz、2560×1080ドットでは330Hzといったデュアルモードに対応する。

 30インチでOLEDを採用したモニターは、20万円台後半から30万円台にも関わらず、20万円を切っているのは、搭載された機能も照らし合わせてみると、かなりお買い得。

 2つのPCでマウスやキーボードを共有し、切り替えて使えるKVM機能。スピーカーは内蔵しないが、3.5mmオーディオジャックに加え、eARC/ARC対応のHDMIポートを1ポート備え、サウンドバーやAVアンプで音にもこだわれる優れもの。

 DCI-P3カバー率99%、Delta E<2と高い色再現度も誇り、横長の広い画面で作業するクリエイターや、一部ウルトラワイドに対応するゲームが遊びたいコアゲーマーだが、コスパの良いモニターが欲しい人にオススメできる1台だ。
『アークナイツ:エンドフィールド』など、ウルトラワイドに対応するゲームとの相性は抜群だ

©2022-2026 GRYPHLINE. All Rights Reserve.

「AW3926QW」の主なスペック
パネルRGBストライプ タンデムOLED
表面処理非光沢
最大解像度5120×2160ドット
HDRVESA DisplayHDR True Black 500
最大表示色10億7000万色
視野角上下左右:178°
最大輝度300 cd/㎡、ピーク 1300cd/㎡
DCR1,750,000:1
応答速度0.03ms(GTG)
最大リフレッシュレート5120×2160ドット:165Hz、2560×1080ドット:330Hz
前後角度-5°~+21°
左右角度-20°~+20°
傾斜角度-5°~+5°
高さ調整最大110mm
映像入力端子HDMI 2.1×2、DisplayPort 2.1、USB 3.2 Gen 1 Type-Aダウンストリーム×2、USB 3.2 Gen 1 Type-Bアップストリーム、USB 3.2 Gen 2 Type-C(DisplayPort 2.1 Altモード、最大90W給電)、USB 3.2 Gen 1 Type-C(最大15W充電)、3.5 mmオーディオ ジャック
可変リフレッシュレートNVIDIA G-SYNC Compatible、AMD FreeSync Premium Pro、VESA AdaptiveSync
サイズ920.49(W)×129.65(D)×470.1(H)mm
重量約17.55kg(スタンド付き)

●関連サイト

1 2 3 4

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次