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- 文●ハッチ
初回起動時は接続手順が表示される
電源ケーブルをつないで初めて起動する際は、言語設定から始まり、USB Type-Cで接続する1台目のPCと、映像入力ポートと接続する2台目のPCへの接続と、チュートリアルになる手順が表示されるといった、初めてモニターを使う人にも配慮した仕様となっていた。筆者が知る限り、他社製品では見ない取り組みで、ライトユーザーにもオススメし易い。





おすすめポイント
AW3926QWは、2026年に増えていくであろう最新のRGBストライプ タンデムOLEDを採用。39インチで解像度が5120×2160ドットだと165Hz、2560×1080ドットでは330Hzといったデュアルモードに対応する。
30インチでOLEDを採用したモニターは、20万円台後半から30万円台にも関わらず、20万円を切っているのは、搭載された機能も照らし合わせてみると、かなりお買い得。
2つのPCでマウスやキーボードを共有し、切り替えて使えるKVM機能。スピーカーは内蔵しないが、3.5mmオーディオジャックに加え、eARC/ARC対応のHDMIポートを1ポート備え、サウンドバーやAVアンプで音にもこだわれる優れもの。
DCI-P3カバー率99%、Delta E<2と高い色再現度も誇り、横長の広い画面で作業するクリエイターや、一部ウルトラワイドに対応するゲームが遊びたいコアゲーマーだが、コスパの良いモニターが欲しい人にオススメできる1台だ。
30インチでOLEDを採用したモニターは、20万円台後半から30万円台にも関わらず、20万円を切っているのは、搭載された機能も照らし合わせてみると、かなりお買い得。
2つのPCでマウスやキーボードを共有し、切り替えて使えるKVM機能。スピーカーは内蔵しないが、3.5mmオーディオジャックに加え、eARC/ARC対応のHDMIポートを1ポート備え、サウンドバーやAVアンプで音にもこだわれる優れもの。
DCI-P3カバー率99%、Delta E<2と高い色再現度も誇り、横長の広い画面で作業するクリエイターや、一部ウルトラワイドに対応するゲームが遊びたいコアゲーマーだが、コスパの良いモニターが欲しい人にオススメできる1台だ。


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| 「AW3926QW」の主なスペック | |
|---|---|
| パネル | RGBストライプ タンデムOLED |
| 表面処理 | 非光沢 |
| 最大解像度 | 5120×2160ドット |
| HDR | VESA DisplayHDR True Black 500 |
| 最大表示色 | 10億7000万色 |
| 視野角 | 上下左右:178° |
| 最大輝度 | 300 cd/㎡、ピーク 1300cd/㎡ |
| DCR | 1,750,000:1 |
| 応答速度 | 0.03ms(GTG) |
| 最大リフレッシュレート | 5120×2160ドット:165Hz、2560×1080ドット:330Hz |
| 前後角度 | -5°~+21° |
| 左右角度 | -20°~+20° |
| 傾斜角度 | -5°~+5° |
| 高さ調整 | 最大110mm |
| 映像入力端子 | HDMI 2.1×2、DisplayPort 2.1、USB 3.2 Gen 1 Type-Aダウンストリーム×2、USB 3.2 Gen 1 Type-Bアップストリーム、USB 3.2 Gen 2 Type-C(DisplayPort 2.1 Altモード、最大90W給電)、USB 3.2 Gen 1 Type-C(最大15W充電)、3.5 mmオーディオ ジャック |
| 可変リフレッシュレート | NVIDIA G-SYNC Compatible、AMD FreeSync Premium Pro、VESA AdaptiveSync |
| サイズ | 920.49(W)×129.65(D)×470.1(H)mm |
| 重量 | 約17.55kg(スタンド付き) |

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