- 文●いちえもん 編集・検証パート●ハッチ

2026年10月23日、アクティビジョン・ブリザードが手がけるミリタリーFPS『Call of Duty: Modern Warfare 4(以下、CoD:MW4)』が発売される。「Call of Duty」シリーズの中でも人気の高い「Modern Warfare」シリーズの最新作で、舞台は現代の朝鮮半島となる。
発売に先立ち、予約購入者向けの「βテスト早期アクセス」が8月22日3時から26日2時まで実施された。誰でも参加できる「オープンβテスト」は8月29日2時から9月2日2時まで実施予定だ。
今回は早期アクセスに参加する機会に恵まれたので、プレイレポートをお届けする。
目次
緊迫感あふれる戦場で描かれる兵士たちの物語
CoDシリーズのβテストはマルチプレイ中心の印象が強いが、今回のβテストにはキャンペーンモードの一部が収録されていた。筆者は本シリーズのキャンペーンモードが好きなので、発売前にストーリーの一端を体験できてよかったと感じている。

今回プレイしたのは「塹壕」と呼ばれるチャプター。北朝鮮軍の侵攻を食い止めようと奮闘する韓国軍の戦いが描かれる。プレイヤーは韓国軍兵士として、銃弾が飛び交う戦場へ身を投じることになる。

ミッションは、塹壕戦から原子力発電所への突入作戦までを描く構成で、プレイ時間は20~30分程度。短いボリュームとはいえ、息つく暇を与えぬほどの展開が続くため、体感としては1時間~2時間のアクション映画を観ているような濃密さだった。




ライバルとの対戦だけでなく、アクション映画のような臨場感を味わえるキャンペーンモードも本シリーズの醍醐味。今回の体験で、「キャンペーンモードのために本作を購入したい」という欲が湧いてきたものだ。

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