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現状はGeForce RTX 5060 TiがRadeon RX 9070 XTよりも快適!?『CoD:MW4』βテスト早期アクセスプレイレポ!キャンペーンもマルチも安定感ある面白さで大満足

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  • 文●いちえもん 編集・検証パート●ハッチ

マルチプレイも体験! 定番のゲームモードだけど安定感のある面白さ

 βテストで体験できたマルチプレイのゲームモードは、「チームデスマッチ」「キルコンファーム」「ドミネーション」「サーチ&デストロイ」「ガンファイト」など。試遊時点では過去作にあった大規模戦はなく、少規模戦のゲームモードが中心だった。

ライバルとの戦闘に特化した「チームデスマッチ」
敵と戦いつつ複数の拠点を奪取する「ドミネーション」
敵が落としたドッグタグを回収し、その数で勝敗を決める「キルコンファーム」
3v3のチームで複数のラウンドを競い合う「ガンファイト」

 プレイした限りでは、”安定感のある面白さ”が印象に残っている。ルールは従来どおりだが、新規マップやオムニムーブメント(360度方向への走行・エイム移動・飛び出しが可能なアクション)といった要素のおかげで、新鮮な気持ちでプレイできた。

 前作の『Call of Duty: Black Ops 7』は近未来の設定や複雑なマップ構造、操作性の難しさ、不自由なパークシステムなどが肌に合わず、開幕序盤で離脱してしまった。しかし、CoD:MW4のβテストでは、現代戦への回帰、シンプルなマップ構造、操作難易度の低下などを確認でき、プレイフィールは良好だった。

「クラス」の作成画面
「パーク(PERK)」の選択画面
武器のアタッチメントを装着する「ガンスミス」

 製品版のリリース後に新モードや新マップ、新武器が追加されれば評価はがらりと変わる可能性がある。だが、現時点では「いつも通りだけど、安定して面白い」という印象を受けた。

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