- 文●ハッチ ゲームプレイ協力:gradeon卿

東京ゲームショウ2026のディースリー・パブリッシャーブース(ホール5 05-C03)では、『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』の試遊が行えた。今回はYouTuberのgradeon卿と体験しに行きました!

『地球防衛軍6.2』は2027年に発売予定。既存ミッションのリニューアルが行われるほか、新規ミッションも追加されている。なぜ、6.2なのかと聞いてみたところ、大きな意味はないらしく、以前の4.1の際に割と変わっていて0.1増しじゃないじゃないか、との声があった。今回はその時よりも進化しているため、0.2プラスしたタイトルにしたようだ。
シナリオもANOTHER WORLDと副題から想像できる変化があるとのことなので、『地球防衛軍6』をプレイしたユーザーにも満足して貰える内容になっているとのこと。これは期待しかない!
さて、そんな本作だが、まず既報のとおり敵の数が『地球防衛軍6』比で2倍以上と増量されるという。アリもクモも、ハチ、ネイカーとどんな敵もおそろしい数で襲い掛かってくる。
今回の試遊では、東京ゲームショウ2026用のためだけに用意された3つのミッションから1つを選んで遊べる。1つ目の「1.α狂乱」ではアリ、2つ目の「2.β狂乱」ではクモ、3つ目の「3.未確認飛行物体」では円盤が敵として登場する。
また、本作から追加された武器のカスタマイズも体験できる。ウイングダイバーの場合は、武器にサイトと拡張スロットが4つあり、サイトにスコープを付け、拡張スロットに「貫通」や「アンチ・リコイル」、「属性:凍結」、「ドッジ:炎上」などの効果を追加できる。


さらに、コアにも「武器チャージ優先」や「上昇速度」、「飛行速度」など、性能をカスタマイズできる効果が追加できるようになっていた。

このカスタマイズを選ぶだけでも、かなり悩むところだが、本作からは実際に出撃する前に的に向かって試射が行えるようになっているので、いろいろ試せるので安心だ。

gradeon卿は最初にウイングダイバーにて「1.α狂乱」に出撃。距離を取ってライトニング・ボウで攻撃し、固まった敵には近づいて炎上効果を付けたファランクスで燃やし尽くしていた。アリが大量に赤く燃え上がって倒される様は、今までの地球防衛軍シリーズにはない爽快感だ。


エアレイダーの武器では、「ペイロード」で炸薬を、「弾丸」で炸薬と組み合わせる吸着爆弾を、そのほか「バレル」、「マガジン」、「機関部」、「ストック」などで設置数やリコイル、連射速度、リロードなどが変わる。炸薬には炎上や凍結のほかに、雷撃や毒などもあり、それぞれ好みの属性が付けられる。

エアレイダーでは「2.β狂乱」に出撃。リムペットガンで大量のクモが吹き飛び、爆撃機で吹き飛ぶ様は、かなり迫力がある。


ほかの体験者のプレイを見ていると、やはり「3.未確認飛行物体」の円盤が最も難しそうで、時間が経つにつれて増える円盤に蹂躙されてミッション失敗になっている人もしばしば。腕に自信がある人は挑戦してみると良いだろう。

※画面は開発中のものです。
また、本ブース内では、『地球防衛軍6』と『地球防衛軍5』も試遊できるようになっていた。さらに、関連グッズなども展示されていた。気になる人は要チェックだ!





©SANDLOT ©D3PUBLISHER
『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』概要
タイトル:『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』
よみがな : ちきゅうぼうえいぐん しっくすぽいんとつー いんべーだーず ふろむ あなざー わーるど
対応機種:PlayStation 5
発売日:2027年3月18日発売予定
ジャンル:アクションシューティング
価格:通常版7700円(税込)、デラックスエディション9900円(税込)
対応人数:オフライン 1~1人(2画面分割プレイ対応)
オンライン 1~4人までのオンライン協力プレイ対応
著作表示:©SANDLOT ©D3PUBLISHER
CERO:審査予定
開発:株式会社サンドロット
発売:株式会社ディースリー・パブリッシャー
▼『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』公式サイト:https://www.d3p.co.jp/edf6.2/
▼『地球防衛軍』シリーズ公式X:https://twitter.com/edf_official

コメント