- 文●ハッチ

東京ゲームショウ2026のPulsar Gaming Gears(以下Pulsar)のブース(ホール2 02-C20)では、最新マウスやマウスパッドが数多く展示試遊できた。出展内容情報などは既報記事を確認してほしい。

FS-1はさらに2色のカラバリが追加
独自の「XS-1」光学センサーを搭載し、解像度32,000DPI、750IPSに対応した「FS-1」は、7月に新色のGT-Silverが発売されたが、さらに新色のRedとBlueのモデルが登場。つやのあるボディーに金属製のホイールが搭載され、既存モデルよりもカジュアルな印象を受ける。TGSにて先行販売していて、近日発売予定とのこと。

XS-2センサーを採用した「Susanto-X 2.0」はラージサイズも登場
また、新世代の「XS-2センサー」を採用し、42000DPI、800IPS、70G、8000Hzのポーリングレートに対応する「Susanto-X 2.0」も展示されていた。兄弟ともにeスポーツプレイヤーであるKevin “Xccurate” Susanto選手、Jason “f0rsakeN” Susanto選手とのコラボレーション製品で、彼らならではのスタイルと闘志を体現したデザインとのこと。
前作Susanto-Xと同じMediumサイズに加え、もっと大きいサイズが欲しいという要望からLargeが追加されたとのこと。近日発売予定で、公式サイトでは2万1890円(税込)となっている。


新製品「TenZ 2.0」にはミニサイズも用意されている
VALORANTのスターだったTenZ選手とのコラボマウスの新製品「TenZ 2.0」も先行販売。従来機のMediumサイズに加え、ミニサイズも用意されているとのこと。

新製品の「X5」はサイドボタンが回転して位置が変化
また、X5という近日発売製品も展示されていた。左の側面が窪んでいて、そこにサイドボタンが搭載されている。そのサイドボタンは回転させると、位置が少し後ろ寄りになるといった変わった機構を備えていた。




指先で操作する小型マウスも近日登場
指先で操作する小型マウス「X4」や、「X2F CrazyLight」も展示されていた。


SNSで話題となったNoctuaコラボマウスも展示
そのほかに、CPUクーラーやケースファンで知られるNoctuaとのコラボレーションで生まれ、ファン付きという変わり種でSNSで話題となり、8月に発売された「Feinmann F01 Noctua Edition」も展示されていた。

また、こちらも近日発売とされている「Feinmann F01 Gaming Mouse」も展示されていた。センサーは「XS-1」で、重量は46g、最大ポーリングレートが8000Hz。ボディーはマグネシウム合金。32000DPI、750IPS、50Gに対応する。こちらは底面からチャージャーで充電できるとのこと。公式サイトでの価格は2万1890円(税込)。

Meiy選手監修のコラボマウスパッド第2弾なども試せた
また、Paper Rex(PRX)とのコラボマウスパッドや、Meiy選手監修のコラボマウスパッド第2弾も試せた。


開発中のイヤホンも試せた
さらに、製品名もまだ未定というイヤホンも試せた。現状の試作機はインラインコントローラーのスイッチでFPSモードに切り替えでき、足音が前面に出るような調整がされているが、これが最終かはまだ分からないとのこと。続報を待ちたい。



VAXEEの製品もブース内で展示
また、ブース内には2025年にパートナーシップを締結したVAXEE(ヴァクシー)製品も展示されていた。



TGS特設ページ:https://jp.pulsar.gg/pages/tgs2026#events
公式サイト:https://pulsargg.jp
公式X:https://x.com/PulsarJapan

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