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薄型なのに8000Hz&ラピッドトリガー!Razer「Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz」を実機レビュー

目次
  • 文●ハッチ

キー入力は早く、薄型のため疲労感も少ない

 最後に実際に『Battlefield 6』を使って使用感を確認してみた。薄型スイッチではあるが、静音性の高いキースイッチと異なり、カタカタとした打鍵感がある。しかしながら、うるさすぎず適度な打鍵音。薄型筐体のため手首を上に向けることもなく、長時間の入力もラクに行えると感じた。 

 非常に入力も早く、ゲームの移動はスムーズ。一方で、デフォルト設定では、普段使いのキーボードよりもキー入力が敏感すぎるので、調整しないと文字入力はややしづらいと感じた。英語配列しかないため、慣れていない人はゲームのときは本機、仕事では別のキーボードと分けた方がよいかもしれない。

 「Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz」は、薄型の光学式アナログキースイッチを採用し、8000Hzのポーリングレートにも対応。キー入力遅延は非常に少なく、FPSユーザー向きのハイスペックなキーボードに仕上がっている。

 薄型で高速なゲーミングキーボードを求めている人は、購入を検討してみてはどうだろうか。

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