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土屋太鳳さん、本郷奏多さんが登壇!茨木童子の先行プレイも『仁王3』完成発表会レポ

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  • 文●ハッチ

本郷さんが、“茨木童子”の初見プレイに挑戦!

 トークが終わると、明日の節分にちなんで「『仁王3』完成発表会〜追儺式〜」という形で、本郷さんが“茨木童子”を10分で倒せるのかの初見プレイにチャレンジした。茨木童子は、片腕を人間に切り落とされて人間に強い恨みを持っている敵とのこと。

茨木童子

 突進攻撃や、雷を纏う片腕から雷撃を飛ばす攻撃、その片腕を伸ばして叩きつけたり、振り回したりする攻撃。刀の間合いも広く、刀に雷撃を纏わせて斬撃を飛ばすなど、多彩な攻撃を繰り出してきていた。

 すでにかなり本作を先行プレイしているという本郷さんは、できればニンジャのスキル“見切り”と呼ばれるジャスト回避や、サムライの“捌き”というジャストガードをしていきたい、魅せるプレイをしようとしたが、初めての敵でタイミングが合わず、一度落命してしまう。

 しかし、2度目はとにかく倒すということを念頭にプレイするとコメントして再チャレンジ。そう言いながらも、“見切り”などもきっちりしつつ解説しながら、本郷さんは見事に“茨木童子”を討伐してみせた。

 茨木童子との闘いについて聞かれた本郷さんは、攻撃の後に追撃のもう1発がある、あれが来た時こうすれば良いんじゃないかといった、トライ&エラーを繰り返して、倒せた時の達成感が高いゲームだと語った。

 また、最後に安田氏は6年ぶりの最新作、シリーズ最高傑作だと思っている。皆様の期待に応えられるようにしたい、ぜひ期待して欲しいとアピールした。

 発表会の次の日である2月3日は、土屋太鳳さんの誕生日。そのため、イベントの最後には、本郷さんから土屋さんに花束が渡されたほか、観世能楽堂は飲食が禁止のため、越前和紙で作られたケーキのサプライズプレゼントもあった。サプライズの連続に土屋さんは、終始笑顔を浮かべて感謝の気持ちを述べていた。

会場入り口には、限定版のTREASURE BOXの製品見本も展示されていた

【ゲーム情報】
タイトル:仁王3(https://teamninja-studio.com/nioh3/jp/
ジャンル:ダーク戦国アクションRPG
発売日:2026年2月6日(金)
対応機種:PlayStation5/Steam
希望小売価格(予価):
 ・ 通常版(パッケージ版、ダウンロード版共通):9,680円(税込)
 ・ TREASURE BOX(パッケージ版のみ):16,280円(税込)
 ※ グッズのみ(ゲームソフトなし):6,600円(税込)
 ・ Digital Deluxe Edition(ダウンロード版のみ):15,180円(税込)
プレイ人数:1人(オンライン:最大3人)
CERO:D

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

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