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一周回って珍しい!?メモリとSSDが増設可能など、MSIゲーミングノートPCなどの新ラインアップを発表

 MSIは都内にある同社オフィスにてノート PC国内向け新製品内覧会を実施した。同社はフラグシップからメインストーリーまでさまざまなゲーミングノートPCを展開してきたが、2026年はそれら複雑化したラインアップを4つのグレードと5つのシリーズに分けて展開するとしている。

 一番上のモデルがフラグシップのTitanシリーズ、ハイエンドモデルは性能重視のRaiderシリーズ、薄型ハイエンドのStealthシリーズ。ハイスペックなCrosshairシリーズ、メインストリームのCyborgシリーズといった構成となっている。

 2026年の大きなトピックは先日発表された、ゲームプレイ時の性能を引き上げたと謳うインテルCore Ultra 200HX Plusや、Panther Lake世代のCore Ultra シリーズ3、AMD Ryzen 8000シリーズなどを搭載したモデルがラインアップされる予定だ。その後、ゲーミングモデルのフラグシップモデルから順に紹介された。

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18インチモデルはTitan&Raiderシリーズが国内で展開

 ディスプレイサイズが18インチのモデルは、TitanとRaider、Crosshariで製品展開されるが、日本ではTitanとRaiderのみが発売されるという。18インチモデルは2025年のモデルをベースとしており、Titan 18 HXはCPUにCore Ultra 200HX Plusを採用。GPUはNVIDIA GeForce RTX 5090または5080 Laptop GPUを搭載。

 ディスプレイは18インチ(3840×2160ドット)の4Kで、ノングレアパネル、リフレッシュレート240Hz、DisplayHDR True Black 1000対応となっている。通信機能はWi-Fi 7、Bluetooth 5.4。インターフェースに2.5G LAN、Thunderbolt 5×2、USB 3.2 Gen 2 Type-A×3、HDMI、オーディオコンボジャックと充実している。

Raider 18 Max HXは、会場には展示されていなかったが、Mini LEDを搭載した120Hz対応の4Kディスプレイを採用している
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