StealthはRTX 5080まで搭載可能で19.99mmと薄型
薄型ハイエンドのStealthシリーズのStealth 16 AI+は、薄型・軽量という特徴はそのままに、よりシャープでプロフェッショナルな、ゲーマー以外にクリエイターにも活用して貰えるようなデザインになっていると謳う。CPUはCore Ultraぷろっせっさーシリーズ3を採用。


厚さは19.99mmと薄く、重量も約1.99kgと2kgを割っているという。従来のStealthシリーズは薄型のため、GPUの消費電力が低めに抑えられていたところ、本製品では125WのGeForce RTX 5080またはRTX 5070 Ti Laptop GPU、115WのGeForce RTX 5070または5060 Laptop GPUを搭載できるとのこと。





Cyborgシリーズはシンプルで落ち着いたデザインに
Cyborgシリーズはコンセプトを再構築。ゲーマーだけでなく、仕事や学習用、クリエイターにも使用して貰えるようにシンプルで落ち着いたデザインになっている。以前はRGBライティングを搭載したり、スケルトンデザインの製品も展開してたりしたが、それらのデザインは廃止したとのこと。
デザインはシンプルになったが、GPU出力は向上させて欲しいというユーザーの要望に応え、2つのラインアップが用意されている。
GPU出力が100WのGeForce RTX 5070を搭載したのが、インテル Core シリーズ2を搭載したCyborg 15 MAXと、AMD Ryzen 100シリーズを備えたCyborg A15 MAX。このシリーズはCyborgシリーズ初デュアルファンを採用。ヒートパイプも3本備え、4つの排気孔で冷却する。
一方、GPU出力55Wから70Wに引き上げたGeForce RTX 5060を備えたのが、インテル Core シリーズ2を搭載したCyborg 15と、AMD Ryzen 100シリーズを備えたCyborg A15になる。









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