底面パネルの一部が簡単に開き、メモリとSSDが簡単に増設・交換が可能に
Raider 16 MAX HXは、CPUにCore Ultra 200HX Plus、GPUにNVIDIA GeForce RTX 5090または5080 Laptop GPUを搭載。CPUとGPUの電力を最大化するMSI OverBoostテクノロジーによりCPUが125W、GPUが175Wトータルパワー300Wで脅威の性能を実現するとしている。


そのCPUとGPUは、3基のファンと6本のヒートパイプ、5ヵ所の排気口を組み合わせた冷却システム「Cooler Boost Trinity+Intra Flowテクノロジー」を採用している。

また、このRaiderシリーズは、昔のゲーミングノートPCのように背面の一部パネルがネジ止めを外すと簡単に取り外しができ、メモリとSSDのスロットが現れ、増設や交換ができるようになっている。これは、特に海外のユーザーからの声に応えて導入したとのこと。




また、兄弟機のRaider 16 HXは、Raider 16 MAX HXをベースに性能と機能を抑えたモデルになっている。CPUはCore Ultra 200HXで、GPUがGeForce RTX 5080または5070 Ti Laptop GPU。さらに、CPUにAMD Ryzen 8000シリーズを採用し、GPUにGeForce RTX 5070 Ti Laptop GPUとしたRaider A16 HXも用意されている。いずれもRaider 16 MAX HX同様に底面を開いて、メモリとSSDの交換が可能。






Crosshairは115WのRTX 5070を搭載
ハイスペックモデルは、eスポーツゲーマー向けに非常に性能が高いモデルになっているとのこと。Crosshair 16 MAX HXはCPUがCore Ultra 200HX Plusで、GPUが115WのGeForce RTX 5070 Laptop GPU。ディスプレイは165Hzと高リフレッシュレートに対応した16インチ(2560×1600ドット)のOLED。


冷却は2基のファンと5本のヒートパイプ、4方向排気設計のCooler Boostを採用。



また、インテル第14世代Core HXシリーズを備えたCrosshair 16 HXと、AMD Ryzen 8000シリーズを搭載したCrosshair A16 HXも発売される予定となっている。







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