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“机が広くなるStream Deck”はアリ?『GALLEON 100 SD』を使って分かったこと

目次
  • 文●ハッチ

USB Type-Cデバイスが1つ接続可能

 接続方式は有線で、キーボード側はUSB Type-C、デバイス側はUSB Type-A接続になっている。キーボードの背面中央にはUSB Type-Cポートが2つあり、背面から見て右がキーボード機能、左がアップストリームのポート。左側にあるポートが、USB機器を接続するダウンストリームポートになっている。

背面にはUSB Type-Cポートを3つ備える

 ダウンストリームには、USB Type-C接続のデバイスを1つ接続できる。試しにUSBハブを接続して、そのハブにUSBデバイスを接続してみたが認識しなかったので、直接USBデバイスを1つ接続する必要がある。ただし、USB C-A変換ケーブル経由でUSB Type-A接続のXboxコントローラーを接続してみたところ使用できた。

USB Type-C接続の外付けSSDは認識した

キーボードの設定はウェブサイトで行える

 キーボードの設定は、“CORSAIR WEB HUB”というウェブサイトを開いて行える。そのため、アプリをインストールできない外出先のPCでも設定できる。

キーボードを接続してウェブサイトを開き、接続するデバイスで「GALLEON 100 SD」を選択する
オフラインで使いたい場合は、ブラウザーの検索窓の左にある“インストール”からアプリとして“Corsair Web Hub App”がインストールできる
インストールした後は、ショートカットからオフラインで起動できる
ファームウェアのアップデートもCorsair Web Hubから行う
ライティングの設定は、キー1つごと、ドラック選択で複数まとめても行える。このあたりは、一般的なゲーミングキーボードと変わらない

 CORSAIR WEB HUBでは、ゲームモードの設定も行える。ゲームモードは、FN+F1キー同時押しでオン/オフが切り替わる。ポーリングレートの変更、Win Lockのオン/オフ、バックライトの明るさ、ゲームモード有効時のアニメーションのオン/オフなどが設定できる。ゲームモード時は通常時と異なるライティングに固定される。デフォルトは赤色になっている。

ポーリングレートは125Hz、1000Hz、8000Hzと3段階で切り替えられる
ゲームモードがオンの場合

 また、SOCD(Simultaneous Opposing Cardinal Direction)入力である“FlashTap”は、“後優先”、“先優先”、“ニュートラル”の3パターンから設定できる。このFlashTapの対象となるFPSにおいてキャラを左右に動かす“A”、“D”キーのみゲームモード時はバックライトが黄色になっている。

AとDだけはバックライトが黄色く光り、暗い場所でも分かりやすくなっている
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