シンプルでシックなデザイン
「Razer Hammerhead V3 X HyperSpeed for Xbox」は、外側は黒一色でシックなデザイン。ツルツルと滑らかな手触りで、角は丸みを帯びた形状をしている。ケースの中はXboxを思わせるグリーンで、イヤフォンはケースの外側と同じく黒一色。ツルツルした手触りでハウジング部分にRazerのロゴが描かれている。
見た目はハウジングの下に細いパーツが伸びたAirPodsのような形をしている。ただし、シリコン製のイヤーピースはあるため、キュッと耳孔にハマって、しっかりとしたホールド感がある。イヤーピースの大きさが大きいと、やや圧迫感を感じるが、小さいと抜けやすくなるので、自分の耳孔に合うものを選びたい。
重量はそれほど感じなく、本体の膨らみが耳珠にひっかかるので、適度なホールド感もあり、イヤーピースをきちんと自分に合ったものを選んでいれば、簡単に抜け落ちそうな不安は感じなかった。
Razerロゴがある部分はタッチセンサーになっており、1回タップで「再生/一時停止」、右側を2回タップすると曲送り、左側を2回タップすると曲戻しができる。さらに、右側を2回タップした後に長押しすると音量アップ、左側を2回タップした後に長押しすると音量ダウンとなる。2秒間の長押しのみでマイクのミュート&ミュート解除、3回タップでBluetoothと2.4GHz接続を切り替えられる。また、電話がかかってきたときもタップ操作で電話に出て切ることができる。

また、ケースの底面にはUSB Type-Cポートと、ペアリングボタンを備えている。

「Razer Hammerhead V3 X HyperSpeed for PlayStation」は、ケースの外側は白一色で中は黒一色とシックで落ち着いた配色。for Xboxと異なり正面にPlayStationのロゴが描かれている。イヤフォンの方は本体が白一色で、ハウジング部分は黒い背景の上にRazerのロゴが青で描かれている。

PlayStationなどのゲーム機では接続すれば即使える
実際に「HyperSpeed」モードにしてPlayStation 5にケースを接続してみたところ、特に操作の必要もなく使用できた。PS5の「3Dオーディオ」に対応し、立体的なサウンドでゲームを楽しめた。

余談だが、Nintendo Switch 2でもUSB接続で認識され、問題なく使用できた。



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