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- 文●ハッチ
ゲームサーバーの経路を最適化できる
レベル3は、ゲームやアプリケーションに最適な接続経路をリアルタイムで計算し、低遅延、パケット損失の低減、Pingとパケットロスを最小化してくれる「GTNet(Gamers Private Network)」を使用するというものだ。使用するには、“GT Booster”というソフトを使用したいPCにインストールする必要がある。
ソフトをインストールし、ユーザー登録を済ませるとメニューが表示される。インストール済のゲームは、一覧で表示されるので、そこからゲームを起動する。


ゲームが起動すると、PCなどのデバイスからゲームサーバーまでの入力信号の応答速度であるPing値が計測され、通信経路が最適化される。


ただし、日本のサーバーに接続するゲームでは、特に大きな効果は得られない。海外のユーザーと1対1で対戦を行う格闘ゲームなどでは、大きな効果が得られそうだ。
オンラインゲームなどのポート開放を管理できる
オンラインゲームなどのポート管理する「Open NAT」機能にも対応。一般的なルーターだと、手動でIPアドレスやポート番号を入力する必要があるが、主要なFPSなどはゲームタイトルのプロファイルから自動でポートが開放されている。もちろん、マニュアルにて手動で開放することもできる。


スマホのゲーム通信も最適化できる
また、PCがなくてもスマートフォンにてルーターのライティングや、SSIDの設定、デバイスの管理などは行える。



また、スマートフォンやタブレットのゲーム通信を優先し、Ping値やパケットロスを最適化する「モバイルゲームモード」も有効にできる。


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