- 文●ハッチ

View 270 Plus WS ARGBも2025年12月19日に発売された下部に木のラインを採用したAmazon専売のミドルタワーのピラーレスケース。E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITXのマザーボードに対応。標準でARGBファンを3基搭載し、最大9基の120mmファンが搭載可能。360mmのラジエーターに対応する。

下部の木のラインが、木製のデスクと相性が良く、自然と部屋の雰囲気に溶け込み易いとのこと。
View 270 Plus WS ARGB製品ページ(アスク):https://www.ask-corp.jp/products/thermaltake/middle-pccase/view-270-plus-ws-argb.html

View 170 WS ARGBも2025年12月19日に発売されたmicroATX、Mini-ITXのマザーボードに対応したマイクロタワーのピラーレスケース。標準で3基のARGBファンを搭載し、最大7基のケースファンが実装できる。また、280mmまでのラジエーターを取り付けられる。海外では380と270が人気だが、日本ではこの170がかなり人気とのこと。

View 170 WS ARGB製品ページ(アスク):https://www.ask-corp.jp/products/thermaltake/minitower-pccase/view-170-ws-argb.html

3年ぶりとなるCoreシリーズの新作「Core PX Infinity WS」は、CES 2026で展示されていたモデル。フロントなどに木材を採用し、インフィニティーミラーと、オープンフレームという3つの要素を組み合わせた製品となっている。背面コネクターのマザーボードにも対応し、最大420mmのラジエーターも搭載可能。また、縦置き、横置き、壁掛けの3つの置き方に対応するという。

Retro 360 TGは、海外のイベントがきっかけで生まれたモデル。レトロゲームのエリアに、幅広い年齢層のユーザーが集まって楽しんでいるのを見て懐かしさを感じるケースデザインにしたという。ATXまでのマザーボードに対応し、最大360mmのラジエーターが搭載可能。

強化ガラスパネルを採用。また、あえてARGBを搭載しない、光らないファンを2基搭載した安心感のある見た目を目指したとのこと。

Retro 260 TGは、一回り小さいMicro-ATX対応モデル。最大240mmのラジエーターが搭載可能。実用性はしっかり確保しつつ、レトロな雰囲気はそのままにサイズを抑えたモデルとのこと。

TR200は前面に5.25インチドライブベイを備えたMicro-ATXケース。最大360mmのラジエーターに対応。オプションで6.0インチLCDスクリーンキットが追加できる。7基の120mmファンが搭載可能。

TR200製品ページ:https://jp.thermaltake.com/tr200-micro-chassis.html

VISION 330 CRは、同社が2026年2月11日に発表したATX対応のピラーレスミドルタワーケース。標準で6基のケースファンを搭載し、新しく組み替える人にオススメとのこと。最大で360mmのラジエーターに対応。

Vision 330 CR ARGB製品ページ:https://jp.thermaltake.com/vision-330-cr-argb-mid-tower-chassis.html
Vision 330 CR ARGB Snow製品ページ:https://jp.thermaltake.com/vision-330-cr-argb-snow-mid-tower-chassis.html


また、同社はThe Tower 600の最新カラーTransformative Tealを追加すると発表。Transformative Tealは、トレンドを予想・分析・発信しているWGSNの2026年のトレンドカラー。深みのあるブルーとグリーンが融合した色。
さらに、 既存のView 600 TGと、View 390 AirにもTransformative Tealカラーが追加されるとしている。



また、今年はFlaming Orangeという攻めたカラーリングの製品も登場するとしている。会場には実際にView 380 XLのFlaming Orangeモデルが展示されていた。

また、特別モデルとして同社が1月に発表したTR100をベースとした、フランスのアーティストKoralie Carmen Flores氏とのコラボモデルも紹介。芸術作品のようなイメージを追求したモデルとのこと。



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