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KTU氏がケースファンなどでどうCPUやMOSの温度が変わるかの興味深い検証を解説!「Thermaltake新製品発表会2026」レポ

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  • 文●ハッチ

人気の電源テスターがカラー表示になって登場!

 電源ユニットは、80PLUS GOLD認証を取得したフルモジュラーの「Golden Track 850W」、1000Wと1200W容量がある2026年3月20日に発売予定の「Toughpower PT」シリーズ。容量が650W/750W/850Wで80PLUS BRONZE対応ながらATX 3.1対応の「Smart BX3 Pro」を紹介。会場にも展示されていた。

 また、発売日すぐに売り切れて再販されるほど人気だった電源テスター「DR.Power III」の後継機「DR.Power III Pro」も紹介された。既存製品は液晶部分が白黒だったがカラー表示になり、より視認性が良くなったとしている。

AIOクーラーのソフト内にAI画像生成機能も搭載

 AIOクーラーはCES 2026で展示されていた製品などが紹介された。同社はAIOクーラーも見せて楽しむ時代となり、かなり攻めたラインアップを揃えたとアピールしている。「AI Forge」は同社最新の表示ソフト「TT RGB PLUS 3.0」の中に搭載された新機能。

 AI画像生成機能で、別のAIサービスを使用することなく、プロント入力のみでオリジナル画像が作成できるとしている。

 さらに、「TT LCD Screen」では、クーラーヘッドに4面ディスプレイがあるモデルなどで、4つの画面を連動させたり、別々のPC情報や動画を表示させるなど、自由にレイアウトできるソフトになっている。

 AIOクーラーは、7インチの液晶パネルを搭載した「ST 360 Ultra ARGB Sync」。従来の円形のクーラーヘッドからフラットな3.95インチLCDパネルに変わった2026年1月30日に発売された「TH V3 Ultra ARGB Sync」、ポンプカバーにインフィニティミラーを採用した2月26日に発売されたばかりの「TH V3 ARGB Sync」も紹介された。

液晶は縦表示、横表示どちらにも対応しているとのこと
従来の「TH V2 Ultra ARGB Sync」と見た目が変わっただけでなく、コストを最適化。動作、静圧バランスも見直しているとのこと
「TH V3 ARGB Sync」は、単純に光らせたい人向けとのこと
TH V3とTH V2との比較表。TH V3は前述したTT RGB PLUS 3.0に対応し、AI Forgeが使用できる。また、TH V3はラジエーターのファンが1つず独立していないワンフレームタイプのため、よりシンプルで組みこみ易くなっているとしている。ワンフレームになっているため、ラインアップは360mmと240mmの2つのみとなっている
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