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- 文●ハッチ
スリープからの復帰は約8秒!ゲーム機ライクに使える
Steam Machineは、PCやゲーム機と比べてどうなのか、いろんな角度からチェックしてみたい。まずは起動速度などを確認してみた。まずは「Steam Machine」の電源が切れた状態から起動した時の時間をチェック。スマホのストップウォッチ機能を使って計測してみた。
今回のテストでは28秒とまずまずの速度。PlayStation 5の起動速度がPINコード入れる画面が出るまでが22秒前後。シーケンシャルリード5280前後のGen 4 NVMe SSDを搭載したPCで40秒前後と考えれば、十分早いと言えるでしょう。
次にゲーム起動中にスリープにし、そこから復帰するまでの時間を計測しました。ゲームは『バニーガーデン2』を使用。ゲームによっては、多少時間に差異があるかも。
復帰の時間は約8秒と、かなり高速。ゲーム機ライクで使えると言ってよさそうです。
次にゲームの起動時間を同じようにストップウォッチで測定。まずは『モンスターハンターワイルズ』で試してみた。ゲームが起動し、タイトルが表示されるところまでの時間を計測した。

結果は1分10秒前後、前述したシーケンシャルリード5280前後のGen 4 NVMe SSDを搭載したPCでは1分5秒前後だったので、高性能PCとそん色ない速度と言えそうだ。もちろん、ゲームによって速度は変わる。より軽い『バニーガーデン2』だと17秒前後とかなり早く起動していた。


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